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退職代行サービスってぶっちゃけどうなの?「EXIT」の利用者3名に聞く

退職に必要な連絡を代行してくれる「退職代行サービス」をご存知でしょうか。最近はさまざまなメディアで取り上げられるようになってきました。

しかし、いざ利用を検討するとなると「本当に即日対応してくれるの?」「何かトラブルはないの?」「どのような手順で進めるの?」などの疑問が生まれるという方も多いはず。

そこで今回は、実際に退職代行サービス「EXIT」を利用して退職されたユーザーの方々にお集まりいただき、サービスの実状を探ってみようと思います。

<お話を伺った方>

ゆうたさん(20代前半男性)
機械のメンテナンスを行う零細企業で働いていたが、倉庫管理の会社に転職。

りょうさん(20代前半男性)
アニメ制作会社に勤めていたが体調を崩して退職。現在は療養しながら求職中。

まみさん(20代後半女性)
大手外資系企業でエンジニアをしていたが、仕事量が多く抱えられなくなり退職。現在は社会人向けスクールに通いながら求職中。

それぞれの「早く退職したい」理由

EXIT 座談会

――今日はお集まりいただき、ありがとうございます。さっそくですが、みなさんはなぜ退職しようと思ったのでしょうか?

ゆうた

僕は次の就職先が決まってたんで、早く退職したかったんです。そもそも転職しようと思ったのは、拘束時間が長かったからですね。朝の3時に出勤して、夜8時まで働く、みたいなこともよくありました。

りょう

朝の3時出社はきついっすね! 僕なんて、終電がなくなっても大丈夫なように会社の近くに住んでくれって言われてましたよ。

まみ

それはやばいですね……。

りょう

アニメ制作の会社なので、入社前からある程度は覚悟してたんですけどね……。締め切り前になると帰れないのが当たり前。最後のほうは鬱になりかけちゃって……それで退職することにしました。

まみ

私は外資系の企業に勤めてたんですが、人間関係がとてもドライで、いつもピリピリしてたんです。

ゆうた

なんかそういうイメージありますね、外資系って。

まみ

仕事も納期がかなり短くて、精神的に辛くなってきたんですよね。退職する半月ほど前からキャパオーバーで仕事を休むことが多くなって……。会社に迷惑をかけてることもわかってたんで、出社して白い目で見られるくらいならこのまま辞めたいと思って退職しました。

――なるほど……。転職先の入社時期や精神的な状況から、「早く退職したい」理由があったんですね。ゆうたさんは次の転職先が決まっていたとのことですが、どうして「EXIT」を利用しようと思ったんですか?

ゆうた

最初は自分で退職しようとしたんですが、上司から「半年は待ってくれ」って言われて退職願も受け取ってもらえなかったんです。次の仕事も決まってて、そんなに待つこともできないので困ってしまって。ちょうどそのときに、Twitterで「EXIT」を紹介する記事が流れてきたのを読んだんです。これだ! って思いましたね(笑)。

りょう

あ、そういえば僕も最初Twitterで知りましたよ! すごいリツイートされてた気がする。

まみ

私は確かYahoo! JAPANのトップニュースで「EXIT」のニュース記事を見たような……。そこから体験談とか費用とかめちゃくちゃ調べました(笑)。

りょう

他の退職代行サービスと比較したんですか?

まみ

そうですね、「EXIT」よりも安いものもあったんですけど、体験談とかいろいろ見てると費用よりも「必ず辞められるかどうか」のほうが大事だなーと思ってきて、それで「EXIT」にしました。

ゆうた

確かに、返金保証とかいらないから絶対退職させてください、って感じですよね。

りょう

ほんとそれ!!

退職代行サービス「EXIT」の実状

EXIT 座談会

――みなさんは、「EXIT」を利用する際に不安はありませんでしたか?

ゆうた

もちろんありましたけど、Twitterとかで調べても「退職できなかった」っていう人は一人もいなかったので、まあ大丈夫だろうって思ってました。

まみ

私は、どれくらいのスピード感で対応してくれるのかっていうのが心配でしたね。休めば休むほど会社に迷惑がかかるので、1日でも早く退職の意思を伝えたかったんです。実際、LINEで友達登録をしてフォーマットに入力したら、その当日に対応してくれました!

りょう

僕のときも、連絡したその日に退職届のフォーマットとか書類を送ってくれて、最初の対応がとても早かったです。連絡したその日から有給休暇をとって、給料日の翌日に退職しました。

まみ

あ、私も(笑)。

ゆうた

離職票とか、デスクに置いてきた私物とか、何が必要かを「EXIT」に伝えるだけで対応してくれるので、かなりスムーズでした。

まみ

スムーズすぎて、「え、次は何したらいいの?」ってなりますよね。淡々と退職が進むので、全体の流れが掴めないのが少しだけ不安だったかも……。

りょう

でも、LINEでやりとりできるっていうのは良かったです。そのときは人と話したくない気分だったので、電話とかせずに退職代行を依頼できたし、言いにくいことも言いやすいですしね!

まみ

あー確かに、それはあるかも。連絡するのもめんどくさい……というか、辛い状況だった気がする。

ゆうた

僕の場合は、EXITの担当者さんに「会社から連絡が来ないように伝えてほしい」と言っておいたので、精神的にもかなり楽でした。

まみ

私もですよ!

ゆうた

あ、じゃあみんなそうなんですかね(笑)。

退職することは悪ではない

EXIT 座談会

――実際に退職をして、今の気持ちはいかがですか?

ゆうた

とにかく転職できたことに安心してます。前の職場では暴言も吐かれていたんで、せいせいしましたね。今の職場は働きやすいので、根を張って精進していきたいと思います。

まみ

私も、やめた瞬間はホッとしました。退職する前は、頭の片隅で常に会社のことを考えていたので、いまはすっきりとした気分です。

りょう

辞めてみると、いかに視野が狭かったのか気づきますよね。実際、転職先なんてたくさんあるし! もっと早く辞めれば良かった(笑)。

ゆうた

本当にそうですね、悩んでた時間がもったいない。

まみ

でも……求職中だから生活費のこととかを考えるとちょっと辛い。まあ、精神的にはだいぶ良くなって、いまはスクールで勉強していることもあるので、次の職場で生かせたらいいなって思っています。

りょう

ぼくは生活が規則正しくなりましたね(笑)。あと、仕事以外の楽しみが見つかりました。EXITのサービスを利用するまでは、後ろめたさとか周りの評判を気にしていたんですけど、実際に利用してみたら意外とそうでもなくて……。

ゆうた

確かに。前の職場の人とは連絡とることもないから、別になんとも思わないですしね。

まみ

私も、前職の同僚の連絡先とかは全部ブロックしてます。全員が嫌いなわけじゃないけど、ひきずりたくないなって思って。

りょう

あ、ぼくもです! 退職って、「逃げ」じゃなくて、「寄り道」みたいな感じだと思うんですよね。まあ、逃げてもいいとは思いますしね(笑)。今は体をいたわりつつ、趣味も楽しんで、次の会社を選んでいきたいです。

新たな一歩を踏み出すための手段のひとつとして

EXIT 座談会

退職したいのに退職できない、という状況は同じでも、その理由は人それぞれ。今回お話を伺った3名とも、退職するまではいろいろと悩みもありましたが、退職後は前向きな気持ちで動き出しているようです。

あなたの人生を決めるのはあなた自身。そして、労働者には退職する権利があります。新しい目標に向かって動き出したいと思ったなら、退職するということも選択肢のひとつでしょう。

スムーズに退職できればいいのでしょうが、それが難しい方は退職代行サービス「EXIT」の利用を検討してみてはいかがでしょうか。今回の座談会の通り、確実にそしてストレスなくスムーズに退職することができます。

電話やLINE、メールにて無料相談を受け付けていますので、悩んでいる方は一度ご相談してみてはいかがでしょうか。

◎EXIT −退職代行サービス−とは?

EXIT株式会社が提供するサービスで、「辞めさせてもらえない」「会社と連絡を取りたくない」などの退職におけるさまざまな問題に合わせ、退職に関する連絡を代行してくれる。相談当日から即日対応が可能で、 会社との連絡は不要。離職票や源泉徴収票の発行確認など、退職後のフォローも行ってくれる。

退職代行サービス「EXIT」

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