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【退職代行EXIT 利用者体験談】レンタカー会社Rさん|「イメージしていた仕事と全然違った!」と同期が半年で自分だけに

学校で開かれていた会社説明会をきっかけにレンタカーの会社へ新卒で入社することになったRさん(20代、男性)は営業職として入社するも、イメージとは違った業務内容にギャップを感じて仕事に対するモチベーションが低下。そんな時に同じお店で働いていた同期2人が先に退職してしまう。
最終的にRさんは無断欠勤をしてしまったようですが一体何があったのでしょうか。

ぶりゅー

今回退職された職場は新卒での入社だったのでしょうか?

Rさん

はい、初めての社会経験でした。学校で就職説明会があった時に何社か見ていて、その中で気になった会社へ応募しました。最終的に3社から内定が出たためその中で比較し、今回退職した職場へ入社することを決めました。

ぶりゅー

決め手になったところはありますか?

Rさん

3社とも職種が異なるのですが、その中でも一番やりたかった仕事が営業だったので選びましたね。

ぶりゅー

レンタカーの営業とは何をするのでしょうか?

Rさん

主にディーラーと車の保険会社を相手にうちの代車を利用してもらえないかという営業をしていました。ディーラーに対してはそのお店で車を購入された方がカスタムや修理の際に利用するものを提案し、保険会社に対しては交通事故に遭った方が利用するものを提案していました。

ぶりゅー

希望していた職種に就いてみてどうでしたか?

Rさん

思っていた仕事内容と全然違いました。営業にも色々な方法があるかと思いますが、私は直接客先へ訪問する外回りの営業をイメージしていました。ですが今回退職した職場では電話で営業をするテレアポを行っており、私がイメージしていた仕事とは大きく違っていましたね。

ぶりゅー

入社前のイメージと、した後の現実でギャップを感じたわけですね。

Rさん

パソコンでの資料作成や客先まで貸し出す車を運転して持って行ったりといった業務が多く、事務作業の割合が思ったよりも大きかったです。

ぶりゅー

具体的に仕事はどんなことをされていたのでしょうか?

Rさん

レンタカーを借りにくる一般のお客様対応や営業の電話対応、事務仕事をしていました。基本的に1日の仕事の半分以上は電話対応でしたね。もう一つ入社してから驚いたことがありました。

ぶりゅー

なんでしょうか?

Rさん

入社したての時はコロナウイルスの影響で緊急事態宣言が発令されており、職場にいてもやることがないくらい暇でした。そのことから最初はゆったりスタートしましたが、夏ごろから通常の忙しさに戻りました。しかし入社したばかりの私は急に通常の忙しさに戻ってしまったことで、まるで繁忙期かのような忙しさを感じていました。

ぶりゅー

急に経験したことない忙しさになると驚きますよね。

Rさん

私と同じ店に配属された同期が他に2人いたのですが、入社してから半年以内で2人とも辞めてしまいました。この忙しさがずっと続くのは嫌だと感じてもおかしくはないと思います。ただ、さすがに私1人になってしまったのは寂しかったですね。

ぶりゅー

先に同期が2人退職されてしまいましたが、Rさんが退職を考え始めたのはいつ頃からでしょうか?

Rさん

私も同期がまだ一緒に働いていた時には退職を考えていました。最初に考え始めたのは業務が忙しくなり始めた夏で、その頃から仕事のやりがいや楽しさを感じなくなっていました。仕事内容は入社前に思い描いていたイメージとギャップを感じていましたし、最初は新鮮だった仕事に慣れてきたのが原因かと思いますね。

ぶりゅー

モチベーションの上がらない仕事を続けていても辛いですよね。

Rさん

そう考えていた時に同期の2人が立て続けに退職してしまい、私も流れに乗って退職するか悩みました。しかしその場の感情で判断するのはよくないと思い、その時は秋頃まで続けてみて無理そうなら退職する決断をしました。

ぶりゅー

続けてみてどうでしたか?

Rさん

やはり一度下がったモチベーションは上がることがなく、このまま続けることに意味を感じなかったので退職することにしました。

ぶりゅー

新卒での入社でしたが、1年以内で退職することに不安な気持ちはありませんでしたか?

Rさん

もちろんありましたが、このまま続けていても状況が好転する未来は見えませんでした。若いうちに仕事を変えて色々な経験をした方がいいと思う気持ちの方が強かったため、不安ながらも退職する決断をしました。

ぶりゅー

不安な気持ちは退職前に周りへ相談されたりしましたか?

Rさん

学生の時の友人や、お店にいたアルバイトスタッフには相談していました。あまり詳しい事情を知らずとも入社してから半年以内に同期が2人退職している事実があったため、退職について賛成してくれる意見しかなかったです。そのこともあって退職を踏み切ることができましたね。

ぶりゅー

その後にEXITを利用されたわけですね。

Rさん

ある日仕事に行こうと思って起きたら精神的にやられたのか、どうしても体が動かず職場に行くことができませんでした。休みの連絡をすることもできずにその日は無断欠勤をしてしまいました。このまま無断欠勤が続くならば退職代行サービスを利用した方がいいと思って調べました。
EXITは実績も多いうえにネットでの評判もよさそうで、業界では最大手という理由から利用させてもらいました。

ぶりゅー

無断欠勤をされている状況の中での依頼でしたが、問題なく退職できましたか?

Rさん

通常よりも退職するまでに時間がかかったり、会社から色々言われるのかと最初は思っていました。実際に利用してみると驚くくらいスピード感のある退職で、本当にあっさり手続きが終わってしまいました。いい意味でとても驚きましたね。

ぶりゅー

大きな問題になることなく退職できたようで何よりです。

ぶりゅー

退職されてから期間が経ちましたが、今は何をされているのでしょうか?

Rさん

退職した後は心療内科へ行き、鬱の診断を受けて療養していました。そのことから転職活動を始めたのは最近ですが、現在2社から内定が出ています。ですが初めての社会経験を通して安易に会社を決めるのはよくないと反省したため、内定が出た会社を今は保留にしてこれからも転職活動を続けます。

ぶりゅー

反省を活かしてよりよい会社に出会うことができるといいですね。

Rさん

基本的に営業職で仕事を探しています。もともと営業職に興味がありましたが、今回退職した職場は私がイメージしていた営業職とは違っていました。また別の会社で最初から挑戦したい気持ちがあるので、満足できる会社に出会えるようにこれからも転職活動を頑張ります。

ぶりゅー

最後に読者の方へメッセージをお願いします。

Rさん

退職代行サービスを利用する前はホームページを見ていて本当に退職できるのか不安や戸惑いの気持ちがありました。いざ利用してみるとストレスを感じることなくスピード感のある退職を迎えることができ、不安に思っていたのが取り越し苦労なくらいでした。もし退職することを伝えにくかったり、辞められないという方がいる場合はその方のためのサービスだと思うのでぜひ利用してほしいということを私の経験から伝えたいですね。

まとめ

同期が退職してしまったことや業務内容のギャップから仕事に対するモチベーションがなくなってしまい、退職を決断したRさんに今回は話を伺いました。
Rさんはどうしても体が動かずに無断欠勤をされてしまったようです。
もし同じような状況だったり、悩みをお持ちの方がいらっしゃいましたら退職代行EXITへ一度ご相談ください。

ライター:ぶりゅー

レッドブルを飲んだら翼を授かりました。体を洗う時、必ず右足の太ももから洗う派です。

◎EXIT −退職代行サービス−とは?

EXIT株式会社が提供するサービスで、「辞めさせてもらえない」「会社と連絡を取りたくない」などの退職におけるさまざまな問題に合わせ、退職に関する連絡を代行してくれる。相談当日から即日対応が可能で、 会社との連絡は不要。離職票や源泉徴収票の発行確認など、退職後のフォローも行ってくれる。

退職代行サービス「EXIT」

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