インタビュー インタビュー

【退職代行EXIT 利用者体験談】介護職Yさん|役職に就いて増える苦しみ。辞める相談をすると皆が口を揃えて言う言葉とは?

専門学校の先生からの強い紹介で今まで勉強していたこととは全く異なるジャンルの介護職に入社することを決めたYさん(20代、男性)。
しかし、役職に就いてからは上司から無理難題の指摘や指示を受けることが極端に増え、退職を決める。先に退職していた先輩や同期など様々な人に相談したものの、皆が口を揃えて言っていたことがあるそう。一体何を言われたのでしょうか?

ぶりゅー

今回弊社サービスを利用して退職された職場に勤められるまでの流れを最初から教えてください。

Yさん

通っていた専門学校を卒業した後に勤め始めた職場でした。職場には3年半ほど勤務していました。

ぶりゅー

何を学ぶ専門学校に通っていたのでしょうか?

Yさん

スポーツ系の勉強ができる学校に通っていました。ずっと野球を習っていて高校の時に進路を選択する際、大学か専門学校のどちらにするかを考え、スポーツ関係を学ぶことができるということで専門学校にしました。

ぶりゅー

スポーツ関係の専門学校となると介護の仕事とは少し遠いような気もしますね。

Yさん

確かに学校で学んだ知識を活かした職場で勤めるとしたらジムのトレーナーやスポーツ教室のインストラクターですね。ただ、私は学生の時からジムのトレーナーでアルバイトをしていたのですが、その業界に就職をすることにあまり前向きではありませんでした。

ぶりゅー

就職活動の際は学校で学んだことだけを活かす職場でなく、幅広い求人を見ていらっしゃったわけですね。

Yさん

今回退職した職場は先生からの紹介で決めました。早く内定を獲得しておきたかった気持ちと先生からの押しが強かったので受けましたね。こぞって応募があるような会社でもなかったのですんなり内定をいただき、そのまま入社しました。

ぶりゅー

介護の仕事は最初どんなイメージがありましたか?

Yさん

介護の仕事はきつい・汚い・危険という3Kのイメージが一般的にはあるようですし、私も入社する前は介護に関わった経験が全くなかったのでそのようなイメージを持っていました。確かに最初は驚いたことや辛いと感じたこともありましたが、慣れてしまうと嫌な感情を持つこともなく流れ作業としてできていました。そのことから介護の仕事に関しては不満はなかったですね。

ぶりゅー

仕事に対しての不満は少なかったわけですね。

Yさん

人間関係に関しても比較的良好でした。パートで働いている方が多い職場だったのですが、私のように若い人が入ってくる職場でもなかったので大事にされていましたね。

ぶりゅー

仕事は具体的にどんなことをされていたのでしょうか?

Yさん

送迎業務や、排泄や食事など生活をするうえで必要不可欠な身の回りに関することの手伝い、体操やゲームをするイベントの進行役など高齢者の方が生活しやすい環境で過ごしてもらえるように色々な仕事をしていましたね。

ぶりゅー

多岐にわたる仕事をこなしていたようですがその中でも楽しかったことはありますか?

Yさん

自分の倍以上の人生を経験している方しかいないので、たくさんの話を聞くことができたのがとても楽しかった思い出がありますね。あとは感謝されることの多い仕事なのでお礼を言ってもらえた時は嬉しい気持ちになっていましたね。

ぶりゅー

逆に辛かったことはありますか?

Yさん

先ほど人間関係が良好である話をしましたが、良かったのはパートの方であって上司たちとの関係はあまりよくありませんでした。

ぶりゅー

上司との関係が退職を考え始めるきっかけになったのでしょうか?

Yさん

入社してから3年目の時にもともといた直属の上司が別の部署の所属長へ昇格することが決まりました。必然的にその席が空きますが、私の職場はパートの方が大半なのでその空いた席を埋められる人は私しかいませんでした。私が主任になった途端、部長から無理難題の指示や指摘を受けることが増えてきて仕事に対するストレスを感じることがとても増えましたね。

ぶりゅー

どんなことを言われていたのでしょうか?

Yさん

利用者の人数が減っていることに対してどうにかして増やすよう指示をされたことがありましたが、私自身が営業活動をした経験がないうえ、そもそも営業に行けるような状況ですらなかったです。どうするのか具体的な指示はなく、どうにかして何としてでも増やすように指示された時は頭を抱えて悩みました。

ぶりゅー

抽象的な指示をされてどうすればいいか分からない時はストレスにもなりますよね。

Yさん

役職に就いてから仕事量とストレスが増えていく一方でしたが、その分給料に関しては少し期待の思いを寄せていました。しかしいざ明細を確認してみると後輩とほとんど変わらない給料でした。もともとこの会社に長くいるつもりはなく、タイミング次第で転職したい気持ちがあったことからこの件を機に退職することを決めました。

ぶりゅー

退職を決意されてからは周りの方に相談をされていましたか?

Yさん

先に退職していた先輩や同期、職場内にいた長く働いている仲の良かった方にどうやって退職したのかといったことや、今まで退職した人はどのようにして退職したかという相談をしていました。その全員が退職の意思を伝えてからは対応が冷たくなるうえ、毎日のように呼び出しをされてきつく言われるというのを口を揃えて言っていましたね。

ぶりゅー

なかなか退職の話を伝えにくい環境だったことから退職代行の利用を検討されたわけですね。

Yさん

私が退職をする前にも他に退職を希望していた人がいましたが、きつく言われている現場を目の当たりにしていました。私は役職が就いていたことからどんな状況になるかも想像できないため、退職するためににここまで労力と時間をかけるのならば退職代行を利用してみる気持ちになりました。

ぶりゅー

利用される前に不安な気持ちはありましたか?

Yさん

職場から私に直接連絡が入ってこないか心配でした。職場内の仲がいい人からの連絡であっても上司と繋がっている可能性があることを考えていたので不安な気持ちはありました。しかしEXITも親切な対応のおかげで、あれだけの労力と時間がかかっていた退職をここまでスムーズに迎えられるとは思いませんでした。

ぶりゅー

ストレスの多かった環境から無事に抜け出すことができたようで何よりです。

ぶりゅー

EXITを利用して退職された後、現在は何をされていらっしゃるのでしょうか?

Yさん

同じ福祉系ですが、今度は高齢者ではなく子供たちを扱う放課後デイサービスの仕事に転職しています。発達障害の子供たちが自立した生活をすることができるように勉強を教えたり遊んだりしますね。

ぶりゅー

スポーツ関係の選択肢もあったかと思いますが、同業での転職なんですね。

Yさん

直接人のために何かをすることが好きな性格で、介護の仕事自体が嫌になったわけではなかったことから同業での転職をしました。スポーツ関係の仕事も人のために何かをする仕事ですが、より深く関わることができる福祉関係の仕事の方が向いていると感じていますね。

ぶりゅー

最後に読者の方へメッセージをお願いします。

Yさん

なかなか精神的に追い込まれている状況だと正常な判断ができないかと思うので、そこまでの状況になってしまっているのならば退職代行の利用を検討されるのも一つの手段であると思います。辞めるのに時間をかけて新たな自分の可能性を掴むチャンスを逃してしまうならば、早めに退職をして自分の色々な可能性を引き出すための時間を作ってほしいですね。

まとめ

役職が就いた途端に上司からの無理難題な指摘や指示を受けることが増え、見合った給料も支払われないことから退職を決意されたYさんへ今回は話を伺いました。
退職の話をした途端から対応が冷たくなったり、呼び出しをされるような会社だと申し出にくいのは無理もないかと思います。
もし様々な事情からご自身で申し出ることが難しいということならば、その方のためのサービスでもありますので退職代行EXITに一度ご相談ください。

ライター:ぶりゅー

レッドブルを飲んだら翼を授かりました。前の仕事は飲食店で店長をしていました。中間管理職は上からも下からも問題が起きるから大変ですよね、、

◎EXIT −退職代行サービス−とは?

EXIT株式会社が提供するサービスで、「辞めさせてもらえない」「会社と連絡を取りたくない」などの退職におけるさまざまな問題に合わせ、退職に関する連絡を代行してくれる。相談当日から即日対応が可能で、 会社との連絡は不要。離職票や源泉徴収票の発行確認など、退職後のフォローも行ってくれる。

退職代行サービス「EXIT」

アートボード 1

タグ