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【退職代行EXIT 利用者体験談】派遣社員Nさん|日帰りで片道数100キロメートルの移動!?退職代行サービスを利用した後に気がついたあること

Nさん(20代、男性)は大学時代の就職活動にどうしても気が入らず、たまたま行くこととなったインターン先の印象がよかったことからそのまま入社。しかし派遣先と面談をするためだけに遠く離れた土地へ日帰りで出向かなければならないことが分かったNさんは退職を決める。そのまま退職代行EXIT(以下、EXIT)の利用に踏み切ったものの、利用した後の今になって気がついたことがあると言う。一体何に気がついたのでしょうか…?

ぶりゅー

まずは今回退職した職場について教えてください。

Nさん

技術系や化学系、医療系を中心とした労働者を派遣する職場を退職しました。正式な派遣先が決まる前の退職でしたが、私は電子や機械エンジニアを派遣する技術系として働く予定でした。

ぶりゅー

技術系の派遣ということは今回退職した職場へ入社する前から資格や経験があったということでしょうか?

Nさん

全く経験や知識がなくても挑戦することができる職場だったので未経験での入社です。未経験の技術系となると多岐に及ぶことを派遣先で勉強しなければならないと覚悟していました。

ぶりゅー

未経験でありながら今回退職した職場に勤めることとなった理由を伺ってもよろしいですか?

Nさん

大学時代の就職活動時に希望の仕事や目指していることがなかったことから、就職活動に対してのモチベーションを高くもったまま活動することができませんでした。その時に偶然今回退職した職場のインターンシップへ参加することとなりました。実際に行ってみると親しげな雰囲気が伝わり、この会社でなら人付き合いも苦でなく長く続けていくことができそうだと感じました。

Nさん

あとはスキルが身に付けばもし万が一何かあって退職しても、その後の転職活動で活かすことができると感じたので入社を決めましたね。

ぶりゅー

大学時代はどんな勉強をしていましたか?

Nさん

数学と統計を専攻していました。そのことからIT系の会社や金融業の求人を見たりもしていましたね。

ぶりゅー

入社前の親しげな雰囲気も決断における1つの理由だったようですが、入社後はどうでしたか?

Nさん

技術者として派遣される技術社員の方々はとても親しみを感じることができましたが、派遣先と話をしたり契約を行う営業担当の人は雰囲気が違いました。新入社員の短所を指摘してきたり、マイナス評価をしてくる発言もあったのでとても冷たい印象でしたね。技術社員の人と比べてとても近寄り難かったです。

ぶりゅー

入社してみると雰囲気が変わってしまったわけですね。

Nさん

インターンで出会った採用担当の人や先輩のエンジニアの方々はとても温かい印象を持てましたが、入社後に関わった研修担当の人や営業担当の人は冷たい感じがしましたね。入社後の人間関係は正直入ってみないと分からないところではありますが、ここまでギャップがあるとは思いませんでしたね。

ぶりゅー

入社してからはすぐに派遣されて仕事をしていたのでしょうか?

Nさん

入社してから派遣先を決めるようだったので、決まるまでの間は研修期間でした。最初の3日間は出社してビジネスマナーなどを学びましたが、それ以降は自宅研修ということで自宅にいながら研修をしていました。

ぶりゅー

自宅研修はコロナウイルスの影響からですか?

Nさん

自宅でもできるような内容なので、特にコロナウイルスの影響で自宅研修になっているわけではないようです。会社指定の研修ツールを使用して一般教養などの知識を高める勉強をしていました。

ぶりゅー

自宅での研修となると気が抜けてしまうことはありませんでしたか?

Nさん

この研修はあくまで自己啓発の研修だったので、特にテストなど評価されるようなものはありませんでした。良くも悪くも自分次第だったので気が抜けてしまうこともありましたね。通常は会社指定のツールを使用して研修を行いますが、申告をすれば別の勉強もしていいことになっていました。私はエクセルの勉強などをしていましたね。

ぶりゅー

良くも悪くも自由な研修期間だったようですが、その期間中に退職を決断されたのはなぜでしょうか?

Nさん

研修期間中に派遣されるかもしれないという会社が決まりましたが、その会社は私の住んでいるところから数100キロメートルも離れている場所にある会社でした。正式に派遣されることが決まるまでにはその会社に出向いて何度か面談を挟まなければならなかったのですが、日帰りでないといけないと言われました。それが嫌になってしまって退職を考え始めましたね。

ぶりゅー

確かにその面談は大変なスケジュールかと思いますが、もし派遣先がその会社に決まっていたら地元から離れた土地へ引っ越すことに抵抗はありませんでしたか?

Nさん

引越しすること自体に抵抗はありませんでした。離れた土地へ面談のために日帰りで出向くこととなるのが何回続くか分からないうえ、翌日には通常通りの研修がある大変なスケジュールが嫌になって退職を決めましたね。

ぶりゅー

離れた土地で面談することが決まってから退職することを決意したようですが、職場の方に退職の話はされていましたか?

Nさん

自分で言い出すかとても悩みましたが、引き止めや説得されることは分かっていたので言い出せなかったです。自分で話をして最終的に面談へ行くことになってしまう流れになることは避けたく、確実かつ速やかに退職をしたかったのでEXITを頼りました。

ぶりゅー

ご家族や友人など周りの方にも話はされてなかったですか?

Nさん

面談が決まる前に入社後で感じた雰囲気のギャップから退職を少し考えていたので、その時に自治体の仕事に関する悩みを相談する窓口へ電話しました。人間関係のことを話しましたが、色々な人が集まっているのが会社だからそういうこともあるという当たり障りのない返答でしたね。

ぶりゅー

もう少し親身になってくれてもいいようなお返事ですね。
EXITを利用される前に不安な気持ちはありましたか?

Nさん

私自身で話を進めるよりも圧倒的に信頼できたので不安な思いはほとんどなかったです。むしろお任せしてしまうくらいの思いでした。

ぶりゅー

お任せいただきありがとうございます。実際に利用されてみた感想はどうでしたか?

Nさん

サービス自体はとてもよかったと思いますし、一番避けたかった会社とのやりとりを直接することなく退職できた時はほっとしました。しかし今になって考えてみると、退職代行サービスを利用せずとも退職できた方法が他にあったのではないかと考える時もありますね。

ぶりゅー

退職代行を使わずともご自身の力で退職できることが一番ですもんね。

ぶりゅー

今は転職活動中でしょうか?

Nさん

転職活動を少ししましたが正社員として働かなければならないレールにいまいち納得することができず、転職活動自体にあまり気が入ってないところですね。

ぶりゅー

確かに正社員として働くのが一般的な風潮はありますよね。

Nさん

私自身お金はどうしても必要なものではなく、生活できるだけのお金があればいいのでフルタイムで働かずともできるような働き方があるのではないかと日々模索しているところですね。

ぶりゅー

今後の人生設計を考えている最中なんですね。最後に読者の方へメッセージをお願いします。

Nさん

先ほども申し上げたように退職代行サービス自体は問題ないですが、利用してみた後の今になって考えてみるとお金をかけずとも退職手続きを進める方法が他にあったのではないかと思う時があります。人それぞれの状況次第にもよるとは思いますが、退職は本来お金をかけずともできることではあるかと思います。そのことからもし利用を検討されているのならば手を尽くしたうえでの最終手段として考えておくのがいいと感じました。

まとめ

面談のために遠く離れた土地へ日帰りで出向くことに抵抗を感じ、退職を決意されたNさんに今回は話を伺いました。
確かに本来の退職はお金を払わずともできるはずですが、様々な事情から自身での退職をすることが難しいという人が多くいるのも事実です。
弊社は退職代行サービスが必要なくなるような世の中を目指して今後ともサポートを続けます。退職について悩みをお持ちの方がいらっしゃれば退職代行EXITへ一度ご相談ください。

ライター:ぶりゅー

レッドブルを飲んだら翼を授かりました。体を洗う時、必ず右足の太ももから洗う派です。

◎EXIT −退職代行サービス−とは?

EXIT株式会社が提供するサービスで、「辞めさせてもらえない」「会社と連絡を取りたくない」などの退職におけるさまざまな問題に合わせ、退職に関する連絡を代行してくれる。相談当日から即日対応が可能で、 会社との連絡は不要。離職票や源泉徴収票の発行確認など、退職後のフォローも行ってくれる。

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