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【退職代行EXIT 利用者体験談】営業職勤務Sさん|自分の性格を最大限に引き出すことができる職場を見つけよう!人生の多くを過ごす職業選びは慎重に

大学時代にやりたい職業がはっきりと決まっていなかったSさん(20代、男性)は幅広い業種の中で就職活動をしながら内定が出た会社に営業職として入社。しかし元から人と積極的にコミュニケーションを取ることが苦手だったSさんは3年勤めてみて、お互いのためにも退職をした方がいいと考える。職場の現状を考えるとどうしても退職の話を切り出すことができず退職代行EXIT(以下、EXIT)の利用に踏み切る。

ぶりゅー

早速始めさせていただきます。勤めていたのはどのようなことをされている会社だったのでしょうか?

Sさん

重機やトラックなど工事で使用する特殊車両の整備やレンタル、販売などを行っている会社でした。私はその中でも主に営業職として働いていました。

ぶりゅー

その職場に勤めるまでの経緯をお伺いしてもよろしいでしょうか?

Sさん

大学時代に幅広く企業を見ながら就職活動を行っていたところ、内定をもらった企業が2社ありました。その2社のうち今回退職した職場は働きながら様々な資格を取得することができるというところが強みでした。万が一転職など何かあっても資格を持っていればなんとかなると考えた私はそのまま入社を決めました。

ぶりゅー

どんな資格を取ることができるのでしょうか?

Sさん

在職中にフォークリフトの資格やクレーン操作など5つ資格を取得しました。休みは基本的に土日になるのですが、資格の講習が土曜日に入ってくるので1年目の時は休みが週に1回しかないこともあって大変でした。入社前には資格を取れるという説明しかなく、出勤日に講習が入るものだと思っていたのでとても驚きました。

ぶりゅー

他に入社してから驚いたことはありますか?

Sさん

営業職としての入社だったので入社前は車両販売の仕事をするのだと思っていましたが、車両整備やレンタル品の運搬を任されることもありました。繁忙期は営業の仕事をせずに整備と運搬の仕事だけを行うこともありましたね。

ぶりゅー

良くも悪くも幅広い仕事を任されていたようですが、具体的にどんな仕事をされていたのでしょうか?

Sさん

主にしていた営業の仕事では、得意先への訪問や展示会のチラシ配り、商品のカタログを配っていくといったような仕事をしていました。その他の仕事としては事務作業や車両整備を行っていましたね。

ぶりゅー

幅広い仕事をしていて大変だったことはありますか?

Sさん

営業の仕事は昼間や夕方に活動します。ですが社用のパソコンを貸与されてなかったので、見積書などの事務作業は営業から会社に帰ってきてまとめて行っていました。そのことから定時の17時30分に帰れることはなく、夜まで仕事をしていたことが多かったです。残業が続くのは肉体的にも精神的にも大変でした。

ぶりゅー

残業が続いていて大変だったかと思いますがその状況が続いている中でも楽しかったことはありますか?

Sさん

ほとんどなかったです。あるとすれば車での移動が多かったので移動中は自由な時間を満喫することができることくらいですかね(笑)ラジオや音楽を聞いていたりました。移動中が勤務時間内における唯一の休息時間だったので、移動しながら次のお客様のところを回るための体力を回復させていましたね。
仕事自体に魅力を感じていたところはなかったので、楽しいことはなかったです。

ぶりゅー

楽しいところがほとんどなかったにも関わらずどうして3年以上も勤務し続けられたのでしょうか?

Sさん

退職を考えたこともありましたが、3年以内に退職してしまうと転職する時に長続きしない人間として見られるのではないかと思っていました。また、3年くらい勤めてみてから分かる会社の良さもあるのではないかと退職の感情を思いとどめていました。

ぶりゅー

しばらくは退職の感情を思いとどめていたようですが、考え始めることになった理由はなんでしょうか?

Sさん

私自身営業の仕事をしていましたが、もともと人と積極的に接すること自体があまり得意な性格ではありませんでした。そのことから成績があまり思わしくない時もあり、上司から怒られてしまうこともありました。3年働いてみて性格的にも合わないうえに結果も残せないのであればお互いにとっても良くないと思って退職を考え始めました。

ぶりゅー

もともとの性格的に合わない職場にいるのは辛いですよね。

Sさん

今思えば就職活動時の学校にあった求人を見ていても多くが営業職だったので、その中からとにかく就職先が決まればいいという気持ちで選んだのがよくなかったのかもしれませんね。

ぶりゅー

退職を決断された時は職場の方に退職の申し出をしましたか?

Sさん

してません。どうやったら続けていけるのかという相談はしたことがありますが、退職の話をしたことはなかったですね。職場の現状からして退職の話を切り出したら怒られそうな雰囲気があったのでなかなか言い出せなかったですね。

ぶりゅー

言い出せなくなっている状況もあることから退職代行サービスの利用を検討されたわけですね。

Sさん

退職代行サービスの存在は以前から知っていたので利用を検討した時に詳しくインターネットで調べました。様々な退職代行業者がありましたが、レビューサイトを見ていてEXITが一番確実性があると感じたので依頼しました。

ぶりゅー

選んでいただきありがとうございます。利用前は不安な気持ちはありましたか?

Sさん

インターネットを見ていても確実性はあるということだったのである程度信頼はしていましたが、未知の体験だったので本当に辞めることができるか不安でしたね。

ぶりゅー

今までにない体験だとどうしても不安になるお気持ちもあったかと思いますが、実際に利用してみた感想はいかがでしたか?

Sさん

依頼する2日前に最初の問い合わせをしたにも関わらず、そこからの流れが思った以上にスムーズだったところが驚きました。職場の人と顔を合わせることなく退職ができるのはありがたいサービスだなと感心しました。一度職場から連絡がありましたが、その後EXITの担当者に連絡をしてもらってからはなかったのでそこもよかったです。とてもスピーディーな退職でした。

ぶりゅー

なかなか顔を合わせにくい状況だったかと思いますが、最後まで直接コンタクトを取ることなく退職を迎えられたようで何よりです。

ぶりゅー

退職してから期間が経ちましたが、今は何をされているのでしょうか?

Sさん

今は転職サイトに登録したりハローワークに通いながら転職活動中です。甘えにはなってしまうかと思いますが、コロナウイルスの影響もあってなかなか転職活動に気を入れていくのが難しかったです。退職する前から貯金はしていたのでそれを切り崩しながら生活しています。

ぶりゅー

今後営業職で転職する予定はありますか?

Sさん

それはないですね。実際に経験してみて自分の性格には合わないことを体感したので今の転職活動の条件からも外しています。まだやりたい仕事などが具体的に決まっているわけではありませんが、せっかくの転職活動になるので自分に合う仕事ができる会社を見つけたいと考えてます。

ぶりゅー

最後に読者の方へメッセージをお願いします。

Sさん

営業職だと仕事内容や労働環境が厳しい会社は多くあるかと思うので、退職の話を切り出しにくかったり認めてもらえないような場合は退職代行サービスを利用されるのも一つの手段かと思います。私は今回退職代行サービスを利用したことによってスムーズな退職を迎えたことを身をもって実感したので、検討している人がいればぜひ利用を勧めたいです。

まとめ

もともと自分が持っていた個性と職業に求められるスキルが合わなかったことから、お互いのためにもと退職を決意したSさんに今回は話を伺いました。
自分の元から持ち合わせている個性と職業に求められるスキルがどうしても合わずになかなか成果を出せないことはあるかと思います。
もしこの記事を読んでいらっしゃる方の中にも同じような悩みを持っており、退職を考えている方がいらっしゃいましたら退職代行EXITへ一度ご相談ください。

ライター:ぶりゅー

レッドブルを飲んだら翼を授かりました。この仕事を始めてから企業の方と話をする機会が多くなりましたが、良くも悪くも色々な会社があるなと感じました。会社選びは大切にした方がいいですね。

◎EXIT −退職代行サービス−とは?

EXIT株式会社が提供するサービスで、「辞めさせてもらえない」「会社と連絡を取りたくない」などの退職におけるさまざまな問題に合わせ、退職に関する連絡を代行してくれる。相談当日から即日対応が可能で、 会社との連絡は不要。離職票や源泉徴収票の発行確認など、退職後のフォローも行ってくれる。

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