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【退職代行EXIT 利用者体験談】事務職Yさん|契約社員から退職代行!責任者が退職するには1年の期間が必要と言われどうしようもなかった

自分の力で生活をしていきたいと考えたYさん(20代、男性)は親御さんのもとを離れて上京。その後官公庁の仕事に興味を持ち、その業務を請け負う会社に契約社員として入社。しかし家庭を持つことをきっかけに、このまま契約社員でいいのかという将来性に不安を抱いて退職を考え始める。上司に掛け合うも退職するには1年かかると言われ、退職代行EXIT(以下、EXIT)の利用へ踏み切った。

ぶりゅー

今回退職した職場に勤めるに至った経緯を伺ってもよろしいですか?

Yさん

以前から県庁や市役所などの国と地方公共団体における官公庁の仕事に興味を持っていました。今回退職した職場は官公庁で行われている業務を請け負う会社だったことから、もともと興味を持っていた私にとってぴったりだったので入社を決めましたね。

ぶりゅー

官公庁の仕事に興味を持たれたのはなぜでしょうか?

Yさん

私の性格は体を動かして働く仕事よりも事務仕事の方が向いていると前から思っていました。勝手なイメージではありますが市役所などの官公庁での勤務は事務のイメージが強く、給料や福利厚生が安定している印象があったので興味を持ち始めました。

ぶりゅー

官公庁で行われている業務を請け負うということでしたが、やってみてどうでしたか?

Yさん

私も入社前は市役所などで行われている保険の切り替え手続きや年金関係の仕事などに携われると思っていましたが、実際に入社してみると全然違うことをしていました。

ぶりゅー

どんなことをされていたのでしょうか?

Yさん

私の配属された部署は通勤手当や交通費の申請など官公庁の職員が利用した福利厚生面の処理を請け負っていました。確かに官公庁の業務ではありますが、職員がやっている仕事に関することを請け負う業務かと思っていたのでとても驚きました。福利厚生面の処理であれば一般的な企業の総務担当と変わりないですね。

ぶりゅー

福利構成面の処理をされていたということですが、Yさんがされていた仕事内容を具体的にお伺いできますか?

Yさん

最初に入社してからの1年は官公庁の職員が利用する交通費申請や児童手当など福利厚生面の審査や手続きを処理する仕事をしていました。その後に昇格して責任者となり、従業員や進捗の管理、客先への報告や新しく入ってくる社員の研修などを行っていました。

ぶりゅー

責任者ともなると大変だったことが多かったかと思いますが、仕事をしていて印象に残っていることはありますか?

Yさん

私が任されていたのは主に交通費の申請を扱う部署だったことから福利厚生面の中でも一番申請件数が多い部署でした。1件ずつの処理は重くないものの1日に約2000件ほどの処理をする忙しい部署だったので、その分私が一人で管理しなければならない人数も50人ほどいました。多くの人数をまとめ上げるのはとても大変でしたし、責任ある仕事を任されていたので契約社員ながらとても大変でしたね。

ぶりゅー

退職を考え始めたのはなぜでしょうか?

Yさん

雇用形態が契約社員だったことです。正社員登用の話もありましたが、実際になるまでの道のりが長くてあまり現実的ではありませんでした。また結婚を控えていた状況もあったことから今の職場でこのままずっと契約社員でいいのかという葛藤があり、退職を考え始めるようになりました。

ぶりゅー

正社員になるにはどのようなことをしなければならないのでしょうか?

Yさん

社内で正社員になるための条件がありました。まずはセンターの運営を何年かやり、部署の担当者から承認を得て推薦をしてもらうところから始まります。その後更に上の方と何度か面接を重ねたうえで正社員、というように道のりがとても長いです。そこまでして正社員になっても給料は今とほとんど変わらないのであまり頑張って目指す気にもなれなかったですね。

ぶりゅー

家庭の今後も考え、将来性の不安から退職を考え始めるようになったわけですね。

Yさん

割合としては将来的なところが大きいですが、職場に対しての不満も少なからずあって退職を考えました。私が一人で管理しなければならない人数が多いので、正直目が行き届かないところもありました。以前から責任者を増やしてチームを2つに分けることはできないか相談していましたが難しいとのことでした。責任者を増やすのが難しいのであれば何かしらのフォローが欲しかったところでしたが、何もなかったので退職を決めましたね。

ぶりゅー

家庭もあるということでしたが、退職について奥さんに相談はされていましたか?

Yさん

ずっと別の職場を探したいことは相談していました。共働きなので、最悪次の職場が見つからなくても何とかなるという後押しをしてもらっていたのでとても助かりました。上司へも退職希望日の3ヶ月前に申し出を行っていましたが次の責任者が見つからないこともあって、1年ほど時間をくれないかという説得をされました。その時に私自身で話を進めて退職をするのは難しいと考えたので退職代行サービスの利用を考えました。

ぶりゅー

退職代行サービスは最初にどこで見て知られたのでしょうか?

Yさん

退職について調べていたインターネットで調べていた時に出てきて知りました。色々と調べていくうちにEXITが一番実績があるように感じたので、実績がある業者に依頼すれば間違いないと思ったことからお願いしました。

ぶりゅー

実績があるとはいえ、利用前は不安な気持ちもあったかと思いますがどうでしたか?

Yさん

契約社員は原則、契約期間中の退職ができないことになっているのでどうなるか不安でした。私は責任者でもあることから契約社員の一般スタッフに更新時の面接もしていました。そのことから多少の知識はあったので、本当に退職できるのか不安な気持ちはありましたね。あとは突然リーダーを失うわけですのでチームメンバーには申し訳ない気持ちがありました。

ぶりゅー

様々な思いがあったうえでEXITを利用されたようですが、利用してみた感想はいかがでしたか?

Yさん

退職の話を進めていくうえで間に入っていただけるということにとても安心感を抱きました。自分では進めていくことができない話も間に入ってもらうことで進めることができたので満足しています。手続きに関しても書類の郵送で完結することができたので、ストレスなく退職することができました。

ぶりゅー

退職してから期間があいてのインタビューですが、今は何をされているのでしょうか?

Yさん

正社員として大手メーカーに運良く転職先が決まり、働いています。そのうえ配属されている部署が総務なので今回退職した職場での経験が活きています。

ぶりゅー

それは素晴らしい転職ですね!働いてみてどうですか?

Yさん

一人ひとりの能力を考慮したうえで仕事を振られるので、今回退職した職場のようにキャパシティを超えてくる業務を任されることはないです。そのことから無理に残業して仕事を片付けるようなこともなくなったので非常に満足しています。

ぶりゅー

私が話を聞いているだけでも安心できるような会社に転職されたようですが、今回の転職はしてよかったと思っていらっしゃいますか?

Yさん

間違いなくしてよかったと思います。この会社に出会えたことで前のように将来に対して不安に思う気持ちもなくなりましたし、限界を超えて働くようなこともなくなりました。EXITに出会うことがなければこの会社の求人に出会うこともなかったので感謝しています。

ぶりゅー

最後に同じような状況の方や読者へメッセージをお願いします。

Yさん

私は今回の退職を機に、契約社員から運良く大手メーカーの正社員として転職先を見つけることができました。契約社員も正社員も関係なく、以前の私と同じように今のままでいいのかと悩んでいる方は先のことは誰にも分からないので、まずは行動に移してほしいです。どうなるか分からないので賭けな部分もありますが、進む道は無限大にあるので自分の可能性を信じて行動してほしいですね。

まとめ

今後の将来への不安や職場内でのオペレーション方法に不満を抱き、退職を決意したYさんに今回は話を伺いました。
勇気を出して退職の話を掛け合っても代わりの責任者を見つけるまでに1年の時間がほしいと言われてしまったYさんでしたが、契約期間中であっても退職ができました(※)。

退職についての悩みをお持ちの方がいらっしゃいましたらまずは退職代行EXITへ一度ご相談ください。

※契約期間中に弊社にご依頼をいただく場合はご案内する免責事項への同意が必要になります。

ライター:ぶりゅー

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◎EXIT −退職代行サービス−とは?

EXIT株式会社が提供するサービスで、「辞めさせてもらえない」「会社と連絡を取りたくない」などの退職におけるさまざまな問題に合わせ、退職に関する連絡を代行してくれる。相談当日から即日対応が可能で、 会社との連絡は不要。離職票や源泉徴収票の発行確認など、退職後のフォローも行ってくれる。

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