インタビュー インタビュー

【退職代行EXIT 利用者体験談】携帯ショップ勤務Hさん|既に決まっていた退職日。どうしても退職日まで勤務することが難しいからEXITを利用しました

ビジネスのスキルを幅広く学ぶことができる専門学校に通っていたHさん(20代、男性)は学校の推薦で携帯電話を販売する会社に入社。しかし過酷な労働環境に耐えかねて退職を決意し上司と話し合った結果、退職日まで決まっていた。退職日が既に決まっているのならば退職代行サービスを利用しなくてもいいように思えるが、Hさんの身に一体何があったのでしょうか…?

ぶりゅー

会社に勤められるまでの経緯からお伺いしてもよろしいでしょうか?

Hさん

販売や接客の仕事に興味があり、専門学校に通っていた頃は小売業に絞って就職活動していました。すると学校側からの推薦で今回退職した職場の紹介がありました。もともと携帯電話やタブレットなどの電子機器を触ることは好きだったので、そのまま面接を受けたら内定が出ました。

ぶりゅー

通っていた専門学校では何を勉強されていたのでしょうか?

Hさん

学校ではビジネススキルとして必要な資格の勉強や接客の勉強、就職活動時の面接練習など就職しても困らないように幅広くビジネススキルを学ぶことができる学校でした。そのことから就職活動時に選ぶことができる業界も多くありましたね。

ぶりゅー

内定が出てからはこれから入社する会社に対してどんなイメージを持っていましたか?

Hさん

入社前のイメージとしては、もともと興味を持っていた接客のスキルを身につけることができたり、入社前に聞いていた条件からお給料もいいイメージがありました。あとは小売業なので残業が多いイメージもありましたね。入社前にはネットワークが使い放題の業務端末を各自支給されるとのお話だったので、そこも期待していました。

ぶりゅー

良くも悪くも会社に対してイメージがあったようですが、実際はどうでしたか?

Hさん

入社前に覚悟はしていましたが、思っていた以上に残業が多かったです。業務端末も配布されるとの話でしたが、実際は店長以上からの役職でないと配布されないようでした。

ぶりゅー

残業はどれくらいされていたのでしょうか?

Hさん

月にどれくらいしているかは分からないですが、気づけば日付が変わっていたり時計が一周していることもよくありました。働いている時間に対してもらうお給料もあまりよくありませんでしたね。

ぶりゅー

過去に同業で勤務されていた方から相談を受けたケースで厳しいノルマが設定されている職場もありましたが、Hさんの職場ではありましたか?

Hさん

個人のノルマはなかったです。ただ、お店の評価として月の売り上げ目標が設定されていました。そのことから月末になるとお客様へ何としてでも買っていただけるように強引な押し売りしていました。高齢者の方へ大容量プランを提案することも多くありましたが、悪いことをしているわけではないのに罪悪感を感じることがよくありましたね。

ぶりゅー

仕事はどんなことをされていましたか?

Hさん

お店の中では3番手の役職として勤務していました。そのことから1日の運営の管理やスタッフの教育、状況によっては他のスタッフと同様でお客様対応を行っていました。あとは商品の発注や棚卸しを主に行っていましたね。

ぶりゅー

役職が就いていると大変だったかと思いますが、実際に大変だったことはありますか?

Hさん

退職を考え始めた理由の1つでもありますが、長時間働いても休憩にいける時間がほとんどないことです。他のスタッフの休憩を回したりする管理も行っていましたが、私が先に休憩に入って他のスタッフの休憩を回せないのは問題です。そのことから休憩は先に他のスタッフから回して最後に私がいくのがいつもの流れでした。

ぶりゅー

予定よりも忙しい時は休憩にいけないですよね。

Hさん

そもそもの運営人数が少ないので、私が休憩にいけたとしても15分くらいしかありませんでした。休憩にいけるのは閉店時間ギリギリになってしまうことも多いので、休憩している時間の分早く帰りたい気持ちが大きかったですね。

ぶりゅー

他に退職を考え始めた理由はなんでしょうか?

Hさん

拘束時間の長さとオーナーから求められる評価基準の高さです。拘束時間に関しては入社前からある程度覚悟をしていましたが、限度を超えてくるレベルの長さでした。1組あたりの接客時間が手続きによって異なるうえ、日によって多量の閉店作業があることから帰れる時間が毎日不確定でした。拘束時間が長いことによって体調を崩すこともありましたが、休むわけにはいかないので働くしかなかったのが辛かったですね。

ぶりゅー

オーナーから求められる評価基準の高さとはなんでしょうか?

Hさん

私たちは代理店として商品を販売していたので、大元の会社のオーナーがいました。常に達成できるかどうか分からない目標を掲げ、特に月末が近くなるとオーナーから常にプレッシャーを与え続けられていました。そのことが原因で無理に大容量のプランを勧めなければならなかったり、必要ないと言われているのにも関わらず押し売りをしなければならないので月末はストレスと罪悪感の思いでいっぱいでした。

ぶりゅー

退職を考えていた時は誰かに相談をしていましたか?

Hさん

既に退職の話は上司にしており、EXITを利用する2ヶ月後には退職することが決まっていました。私が退職する前に他のスタッフが退職してしまってから状況が変わり、精神的にも肉体的にも限界を迎えたのでEXITを利用しました。

ぶりゅー

EXITの退職代行サービスも退職を考え始めた時にはご存知でしたか?

Hさん

以前職場にいた先輩が別の会社で働いていた時にEXITを利用したことがあるという話を聞いて知りました。

ぶりゅー

他にも退職代行業者はありますが、EXITを選んだ理由はその先輩が利用されていたからということでしょうか?

Hさん

そうですね。先輩が退職代行を利用して退職する前にEXIT以外のサービスについて調べていたようなので、私自身で調べることはありませんでした。先輩からの強い推薦を受けたのでそのまま利用しましたね。

ぶりゅー

今回は既に退職することが決まっていた状況での依頼でしたが利用されてみた感想はどうでしたか?

Hさん

一連の流れがLINEで完結できるというのは非常によかったです。問い合わせに対しての返信も早かったので、ここまで手軽に退職ができるものなのかと感じました。
忘れていた郵送物があった際もEXITからフォローやアドバイスをもらえたので満足しています。

ぶりゅー

携帯ショップの会社を無事に退職された後、現在は何をされているのでしょうか?

Hさん

保険会社の営業として転職先が決まり、働いています。

ぶりゅー

業種が大きく変わっているようですが、もう同業で働くことは考えていないでしょうか?

Hさん

そうですね。小売業での職場を通して良くも悪くも現実を知りました。その結果として今回の転職は別の業種に挑戦してみたい気持ちが強くなったので、今後同業で働き出すことは考えていないです。

ぶりゅー

保険会社で働いてみてどうでしょうか?

Hさん

まだ研修期間で現場には出てないですが自分でスケジュールを組んだり、一人のお客様の担当になって長期の関係を築いていくことが魅力的であると感じています。
プランの説明など販売に関しては今回退職した職場の経験が活きてくると思うので、なんとか頑張っていけると思いますね。

ぶりゅー

最後に読者の方へメッセージをお願いします。

Hさん

人間は無理をすることが一番体に毒なので、限界を超えて無理をするくらいなら逃げるのもいいと思います。逃げた先に自分に合う環境を見つけることができれば新しい自分の可能性を発揮することができるので、前向きな人生を歩めるはずです。未来は誰にも分からないことなので、無理をするくらいならばまず行動に移してほしいですね。

まとめ

退職日は既に決まっているものの他のスタッフが退職した都合で状況が変わり、退職日までの間働くことが難しいと判断してEXITを利用したHさんに今回は話を伺いました。
既に退職日が決まっている場合でもEXITで依頼を承ることは可能です。
もし様々なご事情から決まっている退職日までの間勤務をすることが難しい方がいらっしゃいましたら退職代行EXITへ一度ご相談ください。

ライター:ぶりゅー

レッドブルを飲んだら翼を授かりました。私も約5年勤めていた職場を退職する時はとても悩みました。お世話になればなるほど悩むのはつきものですのでたくさん悩んで最善の決断をしてください!

◎EXIT −退職代行サービス−とは?

EXIT株式会社が提供するサービスで、「辞めさせてもらえない」「会社と連絡を取りたくない」などの退職におけるさまざまな問題に合わせ、退職に関する連絡を代行してくれる。相談当日から即日対応が可能で、 会社との連絡は不要。離職票や源泉徴収票の発行確認など、退職後のフォローも行ってくれる。

アートボード 1

タグ