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【退職代行EXIT 利用者体験談】コンサルティング業Wさん|家族のためにしたはずの転職だったのに…退職後に切り開いた新しい道と価値観とは!?

もともとは飲食業で10年以上働いていたWさん(30代、男性)は家族との時間を大切にしていきたいという思いから退職を決意。条件のいい会社を探していたところ、今回退職した職場から声がかかったのでそのまま入社。しかし入社してから2ヶ月でこの職場では転職した目的を達成することができないことが分かったWさんは退職を決意。一刻も早く見切りをつけたかった状況から、退職までの出社期間を省くことができるということで退職代行EXIT(以下、EXIT)の利用に踏み切った。

ぶりゅー

早速始めさせていただきます。以前勤めていたのはどのようなことをされている会社だったのでしょうか?

Wさん

組織マネジメントのコンサルティングを行っている会社でした。具体的な例を挙げると、部下が言うことを聞かない原因はどこにあるのかといったことを会社の経営者やリーダーの方向けでコンサルティングするような会社でしたね。

ぶりゅー

そうなんですね。その職場に勤めるに至った経緯を伺ってもよろしいですか?

Wさん

今回退職した職場に勤める前の会社を円満退職し、転職活動を行っていました。転職活動時は給料などの条件を重視して会社を選んでおり、今回退職した職場は給料などの条件がよかったことや、もともと教育などを行う職業に興味があったことから選択肢のひとつとして考えていました。その際に今回退職した職場から声をかけてもらったので、そのまま入社しました。

ぶりゅー

円満退職された会社はどのくらい働かれていたのでしょうか?

Wさん

飲食業の本部で10年以上働いていました。勤続年数も長かったことから退職時は少し躊躇しましたが、それだけの理由もあったので退職を決意しました。

ぶりゅー

なぜその会社を退職されようと思ったのでしょうか?

Wさん

私はもともと仕事が好きな性格だったので、仕事に熱中していました。そのことから自分のことや家族のことを考える時間もなく、心配や迷惑をかけたこともありました。そこから考えを改め、家族を優先したい気持ちが膨らんだことが大きい理由です。せっかくの機会でもあるうえに、年齢的にも転職するなら今しかないと感じるようになったので退職を決めました。

ぶりゅー

そうなんですね。今回退職した職場に入社されてからイメージと違ったところはありましたか?

Wさん

良くも悪くもイメージ通りでした。会社で行っている事業が非常に合理性や効率性の高い質を求める内容だったので、社員もその方針に沿った働き方や仕事をしてました。合理性や効率性を仕事に求めていたことから仕事中は職場の皆さんも冷たいような印象でしたが、普通に話してみると打ち解けられるような方もいたように思えます。きっと仕事とプライベートを分けられるのが上手な方々だったのだと思います。

ぶりゅー

仕事は具体的にどんなことをされていたのでしょうか?

Wさん

入社してから最初の2ヶ月間は見習い期間でした。主にコンサルティングするための勉強と見込みのありそうな会社に電話で営業をするテレアポを行っていました。見習い期間が終わった後は見習い期間中アポイントの取れている会社に訪問してデモ体験や会社の事業提案を行い、契約まで話を進める営業活動をしました。私がそのまま会社にいればその後にコンサルティングをするのも仕事でしたね。

ぶりゅー

ある程度の流れを短期間で体験されていたのですね。

Wさん

そうですね。新しい体験をすることがほとんどだったことから、新鮮さや学びになることが多く、いい体験ができたと思っていますね。

ぶりゅー

いい体験だったと感じられていたようですが、なぜ退職を考えられ始めたのでしょうか?

Wさん

転職した目的を達成することができなかったからです。家族との時間を大切にするため転職をしましたが、知識がないと仕事にならないことが多く、業務時間外にも家で勉強しなければならない時間が多かったです。大変なのは見習い期間中だけだとも思っていましたが、会社の方針として勉強し続けることに終わりはないことを打ち出していたので、そうもいかないことに気がついたからですね。

ぶりゅー

家族との時間を両立するため転職したにも関わらず、業務時間外に仕事をしてしまったら意味がなくなってしまいますもんね。

Wさん

そうですね。勉強時間を含めると結果的には円満退職した会社の勤務時間よりも多くなってしまいました。また、勉強のしすぎが原因で精神面や体調を崩すようになり、これは早めに見切りをつけた方がいいと感じて退職を決意しましたね。

ぶりゅー

退職を決意した後、誰かに相談や退職の申し出はされていましたか?

Wさん

ストレスが限界まで達していた頃、私の行動が不自然になっていたようで家族には心配されていました。妻からもそこまで追い詰められている状況ならばと支えてもらっていたので、特に反対されるようなことはありませんでしたね。

ぶりゅー

EXITの退職代行サービスは何を見て知られたのでしょうか?

Wさん

具体的には忘れてしまいましたがどこかのメディアで見た記憶があり、退職を考えた時に思い出しました。一刻も早く事態の解決へ向かいたかったので、申し出てからの出社期間を省けるならばという思いで利用しました。

ぶりゅー

数ある退職代行業者の中からEXITを選んだ理由はありますか?

Wさん

一番手軽に利用できる印象があったからです。利用を検討するにあたって弁護士のところにお願いするかを最初に考えました。特に問題行動や大きなトラブルを抱えていたりはしなかったので、わざわざ弁護士の業者にお願いするのもハードルが高かったです。いくつか退職代行業者のホームページを見ましたが、一番手軽に利用できるイメージが持てたので利用しました。

ぶりゅー

選んでいただきありがとうございました。実際に利用されてみてどうでしたか?

Wさん

希望通りでした。全てLINEでのやり取りで完結しましたし、迅速に対応いただけたので手軽に利用することができました。会社からも連絡はなく、全て郵送で退職手続きが進んだので感謝しています。

ぶりゅー

希望通りに退職を迎えられたようであれば何よりです。

ぶりゅー

EXITを利用して退職された後、今は何をされていらっしゃるのでしょうか?

Wさん

退職後、現在は投資をやりながら生活していますね。

ぶりゅー

そうなんですね。投資は退職する前から経験があったのでしょうか?

Wさん

かじる程度でしたが、ありました。投資はひとつの判断で全てが変わる世界ですが、今は何とか生活できていますね。

ぶりゅー

今のところこれから先は投資をしながら生活しようと考えていらっしゃるのでしょうか?

Wさん

そうですね。腹を括ってこれから先は投資で生活していこうと考えています。仕事は在宅ですし、家族との時間もできたことから、結果として今回退職した選択はよかったのかもしれません。崖っぷちの状況にでもならないとなかなか投資ひとつで生活していこうという考えにはならないので、改めて退職後にこれから何をしていくか考えることは大切であることを感じました。

ぶりゅー

最後に読者の方へメッセージをお願いします。

Wさん

退職後にうまくいくのであれば、退職すること自体何も問題ないと思います。しかし、退職後の先行きが分からないことから行動できずに悩んでいる方もいて当然かと思います。ただ、先の未来が分からないのは誰しも平等に与えられていることなので、とにかく今の状況を打開しないと辛い、次のことを考える時間もないということならば、先に退職してから考え直すのも選択肢のひとつとして考えてほしいですね。

まとめ

家族との時間を優先するために長く勤めていた会社を退職したにも関わらず、転職先の方が働いている時間が長くなってしまい退職を決意されたWさんへ今回は話を伺いました。
先行きなんて誰にも分からないので、まずは行動に移すことが大切であることを前向きにお話してくださいました。
もしこの記事を読んでいる方の中にも退職後の先行きが不安に不安を感じている方は、一度行動に移してみるのも選択肢のひとつかもしれません。その際は退職代行EXITがお力になりますよ。

ライター:ぶりゅー

レッドブルを飲んだら翼を授かりました。体を洗う時、必ず右足の太ももから洗う派です。

◎EXIT −退職代行サービス−とは?

EXIT株式会社が提供するサービスで、「辞めさせてもらえない」「会社と連絡を取りたくない」などの退職におけるさまざまな問題に合わせ、退職に関する連絡を代行してくれる。相談当日から即日対応が可能で、 会社との連絡は不要。離職票や源泉徴収票の発行確認など、退職後のフォローも行ってくれる。

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