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【退職代行EXIT 利用者体験談】消防関係勤務Yさん|上司から押し付けられる仕事の価値観。耐えきれないほどの労働環境なら退職してしまおう

大学に通っていた頃、集団企業説明会に来ていた担当者に惹かれたYさん(20代、男性)は、新卒として消防関係の会社に入社。仕事に慣れ始めた頃からだんだんと会社の悪いところが見え始め、結婚を機に今まで以上に仕事へ対する価値観が合わないと感じたYさんは退職を決意。上司に退職の相談をするも、なかなかはっきり言い出すことができず退職代行EXIT(以下、EXIT)の利用に踏み切った。

ぶりゅー

早速始めさせていただきます。以前勤められていた会社はどのような事業を行っていた会社だったのか詳しく教えていただいてもよろしいでしょうか?

Yさん

事務所ビルやマンション、一軒家などの建物にある消防設備の開発や製造、施工を行っている会社に勤めていました。身近な消防設備としては火災報知器やスプリンクラーなどが一般的かと思いますね。

ぶりゅー

そうなんですね。以前の職場に勤められるまでの経緯を伺ってもよろしいでしょうか?

Yさん

大学に通っていた頃、学校内で集団企業説明会がありました。そこに以前の職場が来ていて話を聞いたのが最初でした。その際、会社説明をしていた担当者の方の印象がとても良く、当時はそれだけで会社に対しての印象が良く思えていました。その流れで申し込みを行い、後日に何回か面接を受けて内定が出ましたね。

ぶりゅー

担当者の方の人柄に惹かれて入社を決めたわけですね。

Yさん

そうですね。他の企業の担当者よりも印象が良く、それだけで会社の印象が良く思えたことを今でも覚えています。その日に申し込みまで話が進んでしまったのは若干押しに負けてしまったところはありますが…。

ぶりゅー

内定が出てから入社するまでの間は会社に対してどんなイメージを抱いていましたか?

Yさん

入社する前は説明会時の出来事もあり、会社に対していい印象を持っていました。入社してすぐの頃もそこまでギャップやイメージの違いを感じることもなかったですね。しかし、入社してから会社に慣れ始めた頃から不満を感じるようになりました。

ぶりゅー

不満とはどんなことを感じられたのでしょうか?

Yさん

入社して慣れ始めたくらいからだんだんと上司や会社の方が本性や素を出し始めるようになりました。具体的に言うと扱いや対応が雑になってきたりなどですね。会社に慣れてからは上司も言いたいことを言い出すようになり、そこで私と上司の価値観に違いがあることが分かりました。

ぶりゅー

どんな違いがあったのでしょうか?

Yさん

主は仕事に対する価値観です。上司はプライベートを捨ててでも仕事に懸けるような方でした。しかし、私自身は生きるために仕事をしているのでプライベートの方を重要視しています。そこで価値観の違いが生まれました。上司はずっと仕事一筋だったので、私と同じ年代だった頃の話をされることもよくありましたね。

ぶりゅー

よく取り上げられる「私が若かった頃は」という話ですね。

Yさん

そうですね。もちろん上司が積み上げてきた経験から生まれる価値観なので、それを否定するつもりはありません。自分の中での価値観を変えることはとても大変なことなので、私自信も難しいことではあると思っています。しかし、それを人に押し付けるのは違うかなと感じましたね。

ぶりゅー

具体的にYさんはどんなお仕事をされていたのでしょうか?

Yさん

入社してから最初の2年は建物にある消防設備の点検を行う部署にいました。その後は部署異動があり、主に新築現場で消防設備の設置や工事を行う部署にいました。

ぶりゅー

仕事をしていて楽しかったと感じられることはございましたか?

Yさん

マンションなどの大規模な消防設備の点検や工事を行う際、私たちの会社だけでなく同業他社の方も同じ現場にいることがありました。他社とはいえ同業なので色々な話を共有できたことは楽しかったです。

ぶりゅー

具体的にどんな経緯やきっかけで退職を考え始められたのでしょうか?

Yさん

長時間労働に見合わない賃金の低さから退職を考え始めるようになりました。部署異動をした時と同時にお付き合いをしていた方と結婚し、子供を授かりました。部署異動してからは長時間労働が続き、日付を跨いでから帰ることが多くなりました。終電を逃すこともあるのでその際はタクシーで帰りますが、冷静になってみると何をしているのか考え出すこともありました。

ぶりゅー

結婚となるとお給料もそうですが、時間もほしいところですよね。

Yさん

そうですね。もともとプラーベートを大切にしたかった私として、ここまで時間が奪われることは苦痛でした。子供も授かったことによって妻と2人でいれる時間も少ないですし、将来も今の職場で長く働き続けているイメージができませんでした。その時に退職を決意しましたね。

ぶりゅー

退職を決意されてからは誰かに相談などされていたのでしょうか?

Yさん

妻にはもちろんしました。当時の私自身の顔がやつれてしまっていたことや、もともと同じ職場からお付き合いに発展した事情もあって、理解は早かったです。上司にも相談をしていましたが、他の退職者がいる事情などもあってはっきり退職したことを伝えるのができませんでした。そこから以前テレビで見たEXITの退職代行サービスを思い出して利用しました。

ぶりゅー

そうなんですね。別の退職代行業者については色々調べられたりしましたか?

Yさん

調べたりしました。多少値段は張りますが、テレビで見た記憶や実績、今受けているインタビュー記事などが豊富にあったことから利用することに決めました。

ぶりゅー

選んでいただきありがとうございます。利用前に不安な気持ちはありましたか?

Yさん

実績などはあったようなので、EXITのサービス事態に不安な気持ちはありませんでした。しかし、上司の性格などを考えると果たして折れてくれるのかというのは不安でしたね。

ぶりゅー

上司から理解を得られるかというのは不安ですよね。実際に利用されてみてどうでしたか?

Yさん

思った以上にスムーズな退職だったので、とてもよかったです。ストレスを感じることのない退職だったので利用してよかったと感じています。

ぶりゅー

退職後、現在は何をされていらっしゃるのでしょうか?

Yさん

今回退職した職場と同じような業界の知り合いから誘いを受け、今はそこで働いています。もうすぐで勤めてから1年くらいになりますね。今回退職した職場よりも給料はいいですし、テレワークの体制を整えていく動きもあるようなので、恵まれた環境に転職することができました。

ぶりゅー

新たな人生を歩み出すことができたようで何よりです。最後に読者の方へメッセージをお願いします。

Yさん

もともとは私自身も自分で退職の手続きを進めるのが一般的であると考えていました。しかしながら今回の経験を通して、社内の環境や状況から自分で手続きを進めるのが難しいようならば、他の方の力を借りることも大切であることを学びました。辞めると決めた会社に引き止められて過ごすのも時間がもったいないので、自分での対応が難しいならば他の方にお願いするのもいいと思います。

まとめ

結婚を機に、今まで以上に奥さんとの時間やプライベートの時間を大切にしたいと感じて退職を決断されたYさんに今回は話を伺いました。
勇気を出して退職の話をしようとしても、なかなかはっきり伝えられず困ってしまう状況も起こり得ると思います。
なかなか退職を切り出せない方や、ご自身の力だけでは退職の話を進められないというお悩みをお持ちの方がいらっしゃいましたら退職代行EXITへ一度ご相談ください。

ライター:ぶりゅー

レッドブルを飲んだら翼を授かりました。あなたは次生まれ変わるとしたら、男と女のどっちに生まれ変わりたいですか?私は「イケメンの」顔を持った男に生まれ変わりたいです。神様お願いします!

◎EXIT −退職代行サービス−とは?

EXIT株式会社が提供するサービスで、「辞めさせてもらえない」「会社と連絡を取りたくない」などの退職におけるさまざまな問題に合わせ、退職に関する連絡を代行してくれる。相談当日から即日対応が可能で、 会社との連絡は不要。離職票や源泉徴収票の発行確認など、退職後のフォローも行ってくれる。

退職代行サービス「EXIT」

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