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【退職代行EXIT 利用者体験談】学習塾長Kさん|生徒との距離感は非常に難しい。退職前に起きた重大事件とは!?

学生の頃に学習塾でアルバイトをしていた経験と、飲食店で時間帯責任者をしてた経験があったKさん(30代、女性)はこれらの経験が一番活かすことのできる学習塾へ入社。最初は順風満帆の職場にいたものの、人事異動をきっかけに退職を考え始める。そんな時、退職を決定づけるある大きな事件が起きたとKさんは言う。一体何があったのでしょうか…?

ぶりゅー

早速始めさせていただきます。なぜ学習塾への入社を決められたのでしょうか?

Kさん

大学へ通っていた時に個別指導の塾でアルバイトをしていた経験があり、大学を卒業してからは飲食店で3年アルバイトをしていました。飲食店では時間帯責任者として勤務することもあり、指導や教育も行っていたので正社員の就職を考えた時に、今までの経験として一番活かせそうな職場だったため入社を決意しました。

ぶりゅー

飲食店の方ではそのまま正社員登用される道を考えなかったでしょうか?

Kさん

当時は正社員になるつもりで働いていて、退職する前は社員試験を受ける手前でした。しかし冷静に就職を考えた時に、もっとやりたいことや自分にできることがあるのではないかと思うようになりました。結局色々と見つめ直した時に、この職場で働き続けていける未来が見えなかったので退職しました。

ぶりゅー

そうなんですね。それでは、学習塾へ入社されてから思い描いていたイメージのギャップはありましたか?

Kさん

会社の方針や理念が自分に合っているので、今までの経験が最大限に活かせるイメージでいました。ですが、まず驚いたのは新校舎の増設を目標に掲げているのはいいものの、経費削減のためにパソコンや机の設置を業者ではなく私たち社員に行わせていることに驚きました。それも通常の勤務時間外で行います。また、朝は近隣の高校へ出向いて生徒募集のビラ配りを行う仕事などもあり、通常の業務時間外で行う仕事が多岐に渡りました。

ぶりゅー

通常の勤務時間外の仕事が多いのはとても辛いですよね。

Kさん

今回退職した職場のお給料は基本給に加えてインセンティブがあるので、仕事が多くてもお給料に期待を込めて努力していました。しかし、インセンティブのシステム上、新人でインセンティブを得るのは難しいことが途中から分かってしまい、最初の1年は諦めていました。求人には勤続年数に応じた年収の目安が記載されていましたが、それ通りにいくことはありませんでしたね。

ぶりゅー

具体的にはどのような仕事をされていたのでしょうか?

Kさん

生徒指導を行うこともありますが映像授業が主体の塾だったことから、生徒自身の受験に対するモチベーションをあげるような仕事をしていました。教える能力よりは営業の能力がとても重要でした。あとは校舎運営や生徒募集の仕事が大半でした。

ぶりゅー

仕事をしていて楽しかったことはありますか?

Kさん

とにかく生徒が可愛かったです。生徒が頑張っている姿を見ていると、私もその気持ちに応えたくなって頑張れますし、一緒になって受験しているような気持ちになれました。異動する前の職場は意識の高い先生が集まっていたことから人間関係もよく、常にやりがいが溢れていた職場でした。

ぶりゅー

とても楽しい職場だったわけですね。

Kさん

インセンティブにも関わってくるのでいかに生徒へやる気を出させてお金を引き出すかというのも重要でしたが、それ以上に生徒のやる気や要望に応えたいという一心で楽しく働いていましたね。

ぶりゅー

それだけ楽しそうな職場ですと退職とは程遠いような気もしますが、なぜ退職を考え始められたのでしょうか?

Kさん

人事異動がきっかけで退職を考え始めました。入社してから1年経った頃に色々な事情があって、校舎長としての辞令が出ました。心境としては他にも経験が長い先輩が多数いる中で任されたことに嬉しい気持ちがある反面、ここまで早く校舎長になると思ってもなかった驚きと不安な気持ちが大きかったです。悩んだ結果校舎長で勤務することに決めましたが、異動先の校舎がとてもひどい状況でした。

ぶりゅー

どういった状況だったのでしょうか?

Kさん

前任の校舎長がずっと会社を辞めたいと言っていたそうで、とにかく仕事に対してのモチベーションが低かったようです。やはりそんな校舎長のもとで勤務している従業員のモチベーションも低く、業績も最悪でした。ここまで崩れてしまっている校舎を立て直すにはまだ1年しか働いてない私にはとてもでしたね。

ぶりゅー

そこまでの環境ですとキャリアに見合った仕事内容ではない気もしますね。

Kさん

そうですね。上司も忙しいことから常に私の校舎にいられるわけでもありませんし、フォローをするのにも限界がありました。キャリアが浅い私にとって校舎長の仕事も経験したことがないものしかなく、失敗すると怒られることもありました。立て直しや仕事にいち早く慣れるために出勤していたら休みもなくなり、精神的にも体力的にも負担が大きかったです。そんな時に退職を決定づける事件が起きました。

ぶりゅー

退職を決定づける事件とはなんでしょうか?

Kさん

とにかく売り上げが低かったので、会社や上司からもっと売り上げを上げるよう常日頃から執拗に言われ続けていました。売り上げを上げるために生徒へもっと授業の数を増やさせる取り組みを校舎内で行っていました。ある日生徒の親御さんから連絡があり、子供に対して営業活動をしていることや、自分の評価のために営業しているといったことについてとても罵倒されました。会社の指示に従って行動をするも、保護者に罵倒されると生徒に会うのも怖くなって退職を決めました。

ぶりゅー

それはお辛いですよね。その事件の後からEXITを利用されるまでの間に退職の申し出や相談はしていましたか?

Kさん

事件の直後は本部に報告も兼ねて泣きながら連絡しました。さすがに優しく対応いただけましたが具体的な改善策はなく、売り上げのために頑張ってほしいとのことでしたね。

ぶりゅー

そうだったんですね。退職代行サービスはどこで知られたのでしょうか?

Kさん

辞めたいとずっと申し出ていた先輩がなかなか辞めさせてもらえない姿を見ていたことや、退職を考えた時期が秋だったために受験の前シーズンということもあって、申し出ても絶対退職できないことは分かっていました。退職するために事故に遭うことを考えることもありました。そんな精神的に崩れかけていた時、インターネットで退職代行という手段がある記事を発見しました。

ぶりゅー

本来退職は事故に遭わずともできますよ。その記事の中にはEXITの退職代行サービス以外の会社も載っていましたか?

Kさん

色々調べましたが、ホームページを見た時の印象の良さや、インタビュー記事が豊富だったこと、LINEで手軽にやりとりができることを決め手にEXITを利用しました。

ぶりゅー

退職代行サービスを利用されてみてどうでしたか?

Kさん

ここまであっさり辞められると思っていませんでした。本当にホームページの一番上に記載のある「自分でやらないから、うまくいく」といった感じでした。全てLINEで完結できましたし、会社からの連絡もなかったのでEXITには200%感謝してます。

ぶりゅー

EXITを利用して退職された後、今は何をされているのでしょうか?

Kさん

実は校舎長になったタイミングと同時で入籍したということもあり、医療事務の資格勉強をしながら求職活動中です。

ぶりゅー

入籍したタイミングにも関わらず、休みもなくて大変でしたよね。

Kさん

そうですね。プライベートとの両立なんて全くできてなかったので、今後のことも考えつつ家庭と両立できるような職場を探しています。

ぶりゅー

最後に同じような状況で悩んでいる方へメッセージをお願いします。

Kさん

アルバイトしていた時の職場を退職する時、退職を申し出てから1ヶ月の間勤務するのが私は非常に苦痛でした。しかし今回退職代行サービスを利用した経験を通して、その1ヶ月間出社することが苦痛であれば省くのも1つの手段であると実感することができました。終身雇用の時代も終わっていますし、退職自体悪いことではないので、もっと辞めることに対してポジティブに捉えてほしいと思いますね。

まとめ

校舎長になったものの、環境の悪さや精神的負担の大きさから退職を決意されたKさんに今回はお話を伺いました。
Kさんは自分の力では絶対に退職できないと分かっていたからEXITに頼り、理想の退職を迎えたそうです。
もしこの記事を読んでいらっしゃる方の中にもご自身の力で退職できなそうであるということであれば、退職代行EXITへご相談ください。

ライター:ぶりゅー

レッドブルを飲んだら翼を授かりました。チョコミン党は手を挙げて!

◎EXIT −退職代行サービス−とは?

EXIT株式会社が提供するサービスで、「辞めさせてもらえない」「会社と連絡を取りたくない」などの退職におけるさまざまな問題に合わせ、退職に関する連絡を代行してくれる。相談当日から即日対応が可能で、 会社との連絡は不要。離職票や源泉徴収票の発行確認など、退職後のフォローも行ってくれる。

退職代行サービス「EXIT」

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