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【退職代行EXIT 利用者体験談】旅行会社Yさん|深く考え込まずに直感で決めることも大切!自分の思うままに生きて最高の生き方を見つけよう

もともと携帯電話のショップ店員をしていたYさん(20代、女性)は、変わらない日常に飽きを感じ始め転職を決意。退職後はすぐに転職先を見つけなければならなかったことから、あまり深く考えることなく旅行会社へ入社。しかし先輩社員の退職をきっかけに、様々なプレッシャーや重圧感を感じたYさんは退職を決意。職場内の誰にも相談することなく退職代行EXIT(以下、EXIT)の利用へ踏み切った。

ぶりゅー

それでは以前の職場に勤めるまでの経緯から伺ってもよろしいでしょうか?

Yさん

高校を卒業してから3年ほど携帯電話のショップ店員で正社員として働いていましたが、転職して今回退職した職場に勤めました。ショップ店員を辞めた後は特にやりたいこともなく、早く転職先を見つけなければならなかったことから、深く考えずに職場を決めてしまいました。自宅から近くてすぐに働き出すことができることを条件に探していたので、退職後すぐに決まりました。

ぶりゅー

なぜ大学進学という選択肢もありながら就職という決断をされたのでしょうか?

Yさん

周りよりも早く社会経験をすることができますし、アルバイトで稼ぐよりも多く収入を得るのができることに魅力を感じたので就職という選択をしました。

ぶりゅー

最初に勤めていた会社はなぜ退職されたのでしょうか?

Yさん

3年勤めていましたが、毎日変わらない仕事をして変わらない日常を過ごしていたことから飽きを感じ始めました。私はそのような気持ちを持ち始めるとどうしても続けていくことが難しい性格なうえに、新しいことに挑戦してみたい気持ちが強くなったので退職することを決めましたね。

ぶりゅー

そうなんですね。今回退職した職場に入社する前と入社した後で、イメージにギャップを感じたことはありましたか?

Yさん

今回退職した職場に対して入社時から特別な思い入れや感情はありませんでした。むしろすぐに決まればいいという気持ちで選んでいたので、驚きを感じたことは特にありませんでしたね。職場の雰囲気や仕事内容も、可もなく不可もなく普通といったところで特段大きなストレスを感じるようなことはありませんでした。

ぶりゅー

職場の雰囲気や仕事内容は普通といったところのようですが、仕事はどんなことをされていたのでしょうか?

Yさん

自社で行っているバスツアーの添乗員をしたり、ご高齢の方や子供たちの団体で貸切をする方々へ旅行内容の提案をしたり、個人で利用される一般のお客様向けの旅行プランを提案したりしていました。

ぶりゅー

添乗員はバスガイドとは違うお仕事なんですね。

Yさん

そうですね。バスガイドは知っての通りバスに乗って風景の説明などを行っています。添乗員も同乗することに変わりはありませんが、ツアー先の予約が取れているかどうかの確認やや旅先で集合時間を決めたりなど、事前に決めた予定に沿って円滑に旅行が進むようサポートする仕事です。

ぶりゅー

仕事をしていて魅力を感じることはありましたか?

Yさん

仕事をしながら観光地に行くことができるのはとても魅力的でした。お客様が自由時間の時は私も自由な時があったので、観光地を巡ることもしていましたね。旅行好きにとっては天職だと思います。ツアーにもよりますが、大体1回のツアーで20人から40人ほどのお客様がいたので触れ合う機会が多いのも魅力だと思います。

ぶりゅー

仕事で観光地を巡ることができるのはいいですね。

Yさん

食べることが好きだったので、様々なご当地のグルメを堪能することができました。とてもいい経験だったと感じています。

ぶりゅー

Yさんにとってとてもいい環境のように思えますが、なぜ退職を考え始めたのでしょうか?

Yさん

ずっと仕事を教えてくれていたり、付き添ってくれていた先輩の退職がきっかけで考え始めるようになりました。その先輩がいなくなったことにより、当時抱えていた仕事内容に加えて先輩の仕事も請け負うことになりました。その先輩が偉大だった分、その仕事が私に務まるのか不安な気持ちが大きかったです。その気持ちがだんだん重圧感やプレッシャーとして感じるようになり、退職を考えました。

ぶりゅー

それだけYさんにとっても会社にとっても大きな存在の先輩だったわけですね。

Yさん

そうですね。とても面倒見のいい先輩で観光地に関しての知識も多く、とても尊敬できる先輩でした。尊敬していた分、その人の代わりになって自立するとなると重圧感に押しつぶされそうになりましたね。

ぶりゅー

職場の雰囲気や仕事内容に不満はありませんでしたか?

Yさん

小さい会社ながら職場の雰囲気は楽しかった記憶の方が多いです。仕事内容も特に大きな不満はありませんでした。ただ、先輩がいなくなったことに対してのプレッシャーに耐えかねたので退職を決意しました。

ぶりゅー

退職を決意されてからEXITを利用される前に何か行動はされましたか?

Yさん

職場の方には何も話すことないまま退職しましたが、周りの友人や家族には相談しました。退職自体初めての経験ではなかったことから、そこまで驚かれることはありませんでした。結果的には後押ししてもらえたので相談してよかったと感じています。

ぶりゅー

後押ししてもらえる結果になったようであれば何よりです。EXITの退職代行サービスはどこで知られたのでしょうか?

Yさん

具体的には覚えていませんが、何かしらのメディアで発見して退職を考え始めた時に思い出しました。その時に退職代行サービスについて調べ始めましたね。

ぶりゅー

他の退職代行業者についても調べられましたか?

Yさん

なんとなくは調べました。特にEXITを利用すると決めた理由はなく、ホームページを見たときの直感で選びましたね。

ぶりゅー

直感がEXITに当たったようで何よりです(笑)直感に頼ってみてから利用されてどうでしたか?

Yさん

全てがスムーズ進みました。会社からの連絡もなく、郵送で手続きが終了したのでスムーズに退職することができました。

ぶりゅー

Yさんにとってスムーズな退職だったようであれば何よりです。

ぶりゅー

EXITを利用して退職した後、現在は何をされているのでしょうか?

Yさん

商社の事務に転職し、働いています。

ぶりゅー

それはおめでたいですね!今回の転職活動時はある程度の基準を持って入社されましたか?

Yさん

今回も退職してからなるべく早く転職先を見つけたかったので、深く考えることなく決めて入社しました。深く考えすぎるよりかは直感で生きていく方が自分らしいのかもしれません。勤め始めてから5ヶ月ほど経ちますが、労働環境や人間関係も良好で満足しています。前の職場が悪かったわけではありませんが、転職してよかったと感じています。

ぶりゅー

最後に読者の方へメッセージをお願いします。

Yさん

勤めている会社の退職を考えることは誰にでもあると思います。その気持ちが次第に大きくなっていき、直感的にも退職した方がいいのではないかと考え始めるようになったのであれば、悩むよりも行動に移すのがいいのではないかと思いますね。深く考え込まずに今の会社を決めたので正直続くかどうか分かりませんが、これからも自分が思うままの選択をして最高の生き方を見つけていけたらいいですね。

まとめ

特に職場へ大きな不満はなかったけれど、先輩社員の退職をきっかけに自立せざるを得なかったことから、重圧感やプレッシャーを大きく感じて退職を決意されたYさんに今回はお話を伺いました。
確かに考える時間も大切ですが、あまり深く考えすぎると心身によくない影響が発生することもあるので、場合によっては直感で人生を選択することも大切かもしれませんね。
もしこの記事を読んでいらっしゃる方の中にも直感的に退職を考えている方がいらっしゃいましたら退職代行EXITへ一度ご相談ください。

ライター:ぶりゅー

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◎EXIT −退職代行サービス−とは?

EXIT株式会社が提供するサービスで、「辞めさせてもらえない」「会社と連絡を取りたくない」などの退職におけるさまざまな問題に合わせ、退職に関する連絡を代行してくれる。相談当日から即日対応が可能で、 会社との連絡は不要。離職票や源泉徴収票の発行確認など、退職後のフォローも行ってくれる。

退職代行サービス「EXIT」

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