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【退職代行EXIT 利用者体験談】福祉法人Oさん|通勤途中の電車で涙。ブラック企業から逃げ出すために使ったのは家族が勧めてくれた退職代行サービス

働きにくさを感じている方々のために社会貢献をしたいと感じたOさん(20代、女性)は様々な事情から健常者の方と同じように働くことができない方の就労をサポートする会社に新卒として入社。しかし、社内にある様々な驚きの風習や人間関係に疲れ果てたOさんは、電車で止まらないほどの涙を流してしまったという。一体何があったのでしょうか…?

ぶりゅー

早速始めさせていただきます。インタビューを受けていただいた理由はありますか?

Oさん

EXITのおかげでとても辞めにくかった会社を辞めることができました。私はうつ病を診断されて退職を決めましたが、このインタビューを通じて他にも同じような状況で悩んでいる方々の参考になればいいと思って受けました。

ぶりゅー

ありがとうございます。それでは以前の職場はどんな事業を展開されている職場だったかお教えいただけますか?

Oさん

難病を抱えている方や体に障害をお持ちの方など、様々な事情から健常者の方と同じように働くことができないといった方々の就労をサポートする会社です。

ぶりゅー

そうなんですね。以前の職場に勤めるまでの流れを伺ってもよろしいでしょうか?

Oさん

大学を卒業してから新卒での入社でした。私の父が以前ブラック企業に勤めていて、精神的にも身体的にもボロボロだった時期がありました。私はその姿を近くで見ていたので、働きにくさを抱えていらっしゃる方が少しでも働きやすい環境になり、社会貢献できればいいという思いがあって入社を決めましたね。

ぶりゅー

就職活動時も他の企業で採用試験は受けていらっしゃったのでしょうか?

Oさん

はい、受けていました。同じように社会貢献ができるような会社に焦点を絞りながら別の会社の採用試験を受けていましたが、最初に今回退職した職場から内定が出たのでそのまま入社しました。

ぶりゅー

入社前に描いていたイメージと入社後の現実で違いを感じたところはありましたか?

Oさん

入社前は働きにくさを抱えていらっしゃる方のサポートや、社会に役立てる綺麗な福祉のイメージを持っていましたが、入社してみるとひと昔前のブラック企業というイメージに変わりました。

ぶりゅー

ひと昔前のブラック企業とはどういったことでしょうか?

Oさん

入社後の研修で毎朝社訓を暗唱するカリキュラムがありました。グループごとに円陣を組んで30秒以内に暗唱できないと大声で怒鳴られていました。あとは仕事で使用する道具も実費で購入ですし、自分のデスクに花を生けなければならないという謎のルールがありました。もちろん花も実費です。

ぶりゅー

仕事はどんなことをされていたのでしょうか?

Oさん

主に会社所定のカリキュラムや教材を使って、健常者の方と同じように働くことができない方へビジネスマナーや座学、ロープレの授業をする先生のような仕事していました。

ぶりゅー

仕事をしていて喜びを感じた瞬間はありましたか?

Oさん

利用者の方とする他愛もない世間話が一番楽しかったです。感謝されることもあって、一番喜びを感じることができた瞬間でした。

ぶりゅー

そうなんですね。退職を考え始めた理由はなんでしょうか?

Oさん

一番大きな理由としては、会社内で尊敬できる上司がいなかったことです。利用者さんを見下すような発言をする上司や、利用者の前ではいい顔をしても私と2人になると態度が豹変する上司もいました。常に怒鳴り声が鳴り響いている会社でしたし、とても福祉のサービスを行っている会社だと思えませんでしたね。

ぶりゅー

確かに何も知らなければ優しい職場なイメージがありますもんね。

Oさん

そうですね。職場内での人間関係も次第に悪くなっていき、労働環境も悪かったので精神的に追い込まれるような時期が続きました。最終的には自宅や通勤電車の途中で理由もなく涙が出るようになり、それに気がついた家族が退職を勧めてきたので考え始めました。

ぶりゅー

病院には行かれましたか?

Oさん

自宅や通勤電車で涙が止まらないほどになっていたので、さすがに病院へ行きました。その際、うつ病の診断を受けたので退職を決意しました。

ぶりゅー

退職を決めてからEXITを利用される前に、退職の申し出や相談はしていましたか?

Oさん

職場の人には何も話していませんでした。所属先が同じ同期もおらず、先輩も信頼できる方はいなかったので1人で抱えていましたね。家族には相談していましたが、1日でも早く退職するよう勧められていました。EXITの退職代行サービスを知ったのも家族からの勧めです。

ぶりゅー

ご家族からの勧めで知られたんですね。1年以内の退職に不安は感じませんでしたか?

Oさん

少なからずありましたが、その気持ちよりも今の職場を逃げ出したい気持ちが勝っていたことから退職しか選択肢がありませんでした。家族からも今の職場よりいい職場はたくさんあるとアドバイスをもらっていたので、思い切って退職を決めることができました。

ぶりゅー

EXITのサービス利用することに不安はありませんでしたか?

Oさん

家族からEXITなら大丈夫と本気で勧められていたので、私は何も不安に感じることはありませんでした。自分のことなのに家族が退職代行サービスについてたくさん調べていたみたいだったので、安心して利用できました。

ぶりゅー

ご家族の方が味方になっていただけると非常に心強いですよね。退職代行サービスを利用されてみていかがでしたか?

Oさん

本当に感動しました!依頼した当日の朝6時前に初回の問い合わせをしましたが、すぐに返事が来てそのまま8時には連絡していただけました。
上司に相談してから1ヶ月間引き継ぎをして退職というのが一般的ですが、ものの数時間で完結したのですごく感動しています。

ぶりゅー

そこまで言われると嬉しいですね(笑)会社からストレスになるような連絡などはありませんでしたか?

Oさん

全くありませんでした。全て郵送で退職手続きが終了したので、とてもスピード感のある退職でした。少し高額でもこれだけスムーズに退職できることがあるのかと世界の広さを知りました。

ぶりゅー

ストレスなく退職を迎えることができたようで何よりです。

ぶりゅー

退職されてから、現在は何をされているのでしょうか?

Oさん

昔からデザインや物づくりを行うことが好きだったので、ウェブデザインの勉強をしていますね。療養した期間もあったので、これから転職活動を行う予定です。

ぶりゅー

ウェブデザインの勉強は大変でしょうか?

Oさん

大変ですが、退職してから自分を見つめ直し、やりたいこととして始めることのできたことなので頑張っていきたいです。

ぶりゅー

最後に新しいステージに進みたい方へメッセージをお願いします。

Oさん

短期間での退職は確かに不安を感じることはありますが、悩んでいる時間がもったいなかったとEXITを利用して思いました。そう感じてしまうほど今思えば気軽な退職だったので、もし色々な事情で退職を考えている人がいれば絶対にEXITを利用してみた方がいいと思います。

まとめ

今回は社内で起こる様々な驚きの風習や良くない人間関係に疲れ果て、最終的にうつ病を診断されて退職を決意したOさんに話を伺いました。
Oさんからは通常であれば1ヶ月ほどかかる退職が、ものの数時間で終わってしまったとおっしゃっていただきました。
この記事を読んでいらっしゃる方の中にも今日から会社に行きたくない!という方がいらっしゃれば退職代行EXITへ一度ご相談ください。

ライター:ぶりゅー

レッドブルを飲んだら翼を授かりました。前澤社長、私にお金ください。

◎EXIT −退職代行サービス−とは?

EXIT株式会社が提供するサービスで、「辞めさせてもらえない」「会社と連絡を取りたくない」などの退職におけるさまざまな問題に合わせ、退職に関する連絡を代行してくれる。相談当日から即日対応が可能で、 会社との連絡は不要。離職票や源泉徴収票の発行確認など、退職後のフォローも行ってくれる。

退職代行サービス「EXIT」

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