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【退職代行EXIT 利用者体験談】事務職Nさん|最北端の北海道から退職代行!「退職したくてもその先のビジョンを考えられない」そんな状況なら先に退職してしまおう

【退職代行EXIT 利用者体験談】事務職Nさん|最北端の北海道から退職代行!「退職したくてもその先のビジョンを考えられない」そんな状況なら先に退職してしまおう

もともと公務員志望だったNさん(20代、男性)は試験を受けたが、惜しくも不合格。一般企業へ就職することを決めたが大学卒業までの時間は限られており、必死の思いで面接を受けた会社から内定が出たので新卒として入社。しかし、職場内で唯一信頼していた上司の退職をきっかけに悩みを相談できる相手がいなくなってしまったNさんは退職を決意。精神的に限界を迎えたある時、退職代行EXIT(以下、EXIT)の存在を認知してそのまま利用に踏み切った。

ぶりゅー

それでは以前の職場に勤めるまでの経緯から伺ってもよろしいでしょうか?

Nさん

漠然としていましたが、事務の仕事をしたかったという思いがありました。私の中で事務と言えば市役所というイメージが強く、もともとは公務員を志望して勉強していました。しかし結果は不合格だったので、一般の企業で2社面接を受けました。すると、どちらも内定をいただいたので、悩んだ結果今回退職した職場へ入社を決めました。

ぶりゅー

今回退職した職場に入社することになった決め手はありますか?

Nさん

家族でも会社のホームページなどを調べ、どちらの企業がいいか入念に会議を重ねました。色々とメリット・デメリットを話し合いましたが、最終的には今回退職した職場の方が大きい会社だったので、決断しました。

ぶりゅー

就職活動時に大変だったことはありますか?

Nさん

公務員の一本筋で勉強してましたが、不合格の通知を受けてから急いで就職活動を始めたので、内定が出たのは大学卒業の2ヶ月前でした。焦っていたこともあり、会社説明会に全然行けなかったことや、事前の準備がほとんどできなかったところが大変でしたね。

ぶりゅー

入社前に描いていたイメージと入社後の現実でギャップはありましたか?

Nさん

事務に対する仕事は入社前からイメージできていたので、入社してからもギャップはあまり感じませんでした。仕事を色々教わりましたが、もともと事務志望だったということもあってか自分に合っていると感じていましたね。このままいけばずっとこの会社にいるだろうと思っていました。

ぶりゅー

具体的にどういったお仕事をされていたのでしょうか?

Nさん

経理がメインでした。その他は人事関係の仕事や、会社内でパソコン関係の不具合が起きた際の対応など、会社内で起きる事務関係の仕事は一通り行っていました。

ぶりゅー

大変だった仕事はありますか?

Nさん

会社内の古かったパソコンを一気に60台くらいを新しくするとなった際、1週間という短い期間の中、1人で切り替えをしなければならなかった時はとても大変でした。配線やパソコンの設定、会社用のシステムサーバーのダウンロードなど、多岐に渡る作業を1人で任されたのでさすがに大変でしたね。

ぶりゅー

先が見えないので、とても気が滅入ってしまうような作業ですね。

Nさん

そうですね。2年目まではある程度のミスや遅れが生じてもカバーをしていただけましたが、3年目になってからはできるのが当たり前と思われてしまうような職場環境だったので、不満を抱えたまま仕事をしていたことも多くありました。

ぶりゅー

それが退職を考え始めたきっかけになるのでしょうか?

Nさん

そうですね。あとは約6年間勤めたのに後輩が1人としていなかったのも原因です。信頼していた部長が社長へ部署内の人員を増やしていただくようお願いをしていたそうですが、難しかったようです。その部長も社長からの圧が原因で精神的に滅入ってしまい、退職されることになりました。

ぶりゅー

信頼していた上司が退職されてしまうのは辛いですよね。

Nさん

今まで仕事の悩みを相談できる唯一の存在だったので、部長が退職されてからは仕事の相談をできる人がいなくなりました。部長がいた頃もストレスの溜まる環境でしたが、いなくなったことによって抱え込むようになり、最終的には会社へ出社するための車に乗ることさえできなくなっていました。

ぶりゅー

EXITの退職代行サービスは何で知られましたか?

Nさん

精神的に限界を迎えていた時、日付が変わるくらいまで仕事をしていた日がありました。自分の終わらせなければならない仕事を終わらせた後、インターネットで退職のやり方について調べていたらEXITの退職代行サービスを知りました。
住んでいる地域が田舎だったので、このようなサービスがあったことに驚きを感じた記憶があります。

ぶりゅー

そうなんですね。退職を決意されてからEXITを利用される前に何か行動はされましたか?

Nさん

他部署の同期や家族には以前から退職することを宣言していました。
ですが、退職代行サービスがあることを認知した時にそのまま問い合わせを行って、次の日の朝には会社へ連絡していただいたので、私自身から上司に退職の申し出はしていません。

ぶりゅー

様々な退職代行業者の中からEXITを選んでいただいた理由はなんでしょうか?

Nさん

退職代行を認知してから依頼するまでの間、許された時間もあまりなかったので、とにかく信用という部分に焦点を当てて調べていました。その時にEXITは検索結果の中でも1番上に表示されていたので、それだけの信用がある会社なのかと感じて依頼しました。

ぶりゅー

選んでいただきありがとうございました。実際にサービスを利用されてみていかがでしたか?

Nさん

依頼した当日の深夜に問い合わせをしたので、そのまま朝に実行していただけるかが不安でした。しかし、深夜の時間帯でも対応いただいてそのまま朝の希望時間に連絡してもらえたのでとても安心でした。

ぶりゅー

会社の方から直接連絡はなかったでしょうか?

Nさん

ストレスになるような連絡はなかったです。ただ、いつでもいいから戻ってきてくれないかといった連絡はありましたが、戻る気はなかったのでお断りさせていただきました。

ぶりゅー

ストレスなく退職を迎えていただけたようで何よりです。

ぶりゅー

EXITを利用して退職した後、現在は何をされているのでしょうか?

Nさん

すぐに別の会社へ転職する道も考えましたが、同じことを繰り返すのも嫌でした。家族にも相談した結果、1年間の時間をもらって今は公務員の勉強に再度挑戦しています。それと並行しながら通信制の大学にも入学して司書資格の勉強もしています。大変ですが、選択肢は多い方がいいかと思いながら頑張っていますね。

ぶりゅー

最後に読者の方へメッセージをお願いします。

Nさん

私の住んでいた地域は田舎ということもあってなのか、周りに退職した経験のある方がほとんどいませんでした。あまり相談もできなかったので最終的には自分自身で決断しました。退職する時、次に何をするかなんて考えていませんでしたが、何をするかなんて退職した後でも考えられることかと思います。退職について悩んでいる今、退職後のことを考えられるような状況でないのであれば、先に退職してから考え出す方がよっぽど有意義な人生になるかと思いますね。

まとめ

職場内で唯一信頼していた上司の退職をきっかけに、精神的にも限界を迎えて退職を決意されたNさんに今回はお話を伺いました。
退職してから何が起きるかなんて誰にも分からないが、退職しないと始まらないこともあると感じることができたインタビューでした。
退職代行EXITは日本全国対応しています。もし今の段階で退職後のビジョンが見えてなくても、退職について悩みをお持ちの方がいらっしゃれば退職代行EXITへ一度ご相談ください。

ライター:ぶりゅー

レッドブルを飲んだら翼を授かりました。最近自分磨きのためにお金を使うことに感動を覚えました。男磨き頑張ります!

◎EXIT −退職代行サービス−とは?

EXIT株式会社が提供するサービスで、「辞めさせてもらえない」「会社と連絡を取りたくない」などの退職におけるさまざまな問題に合わせ、退職に関する連絡を代行してくれる。相談当日から即日対応が可能で、 会社との連絡は不要。離職票や源泉徴収票の発行確認など、退職後のフォローも行ってくれる。

退職代行サービス「EXIT」

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