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【退職代行EXIT 利用者体験談】アパレル会社Iさん|店舗異動により決心した退職。希望していた業界を退職したことに後悔はなかったのか

Iさん(20代、女性、神奈川県在住)は1年勤めていたアパレル会社を辞めた。
Iさん自身がアパレル業界に興味をもち、会社そのものにも強く惹かれたのが入社した理由とのこと。
そんな理想の会社をなぜ辞めたのか。辞めてしまった今は後悔していないのか。詳しい話を聞きました。

ざきおか

今回インタビューを受けていただいた理由を聞いてもいいですか?

Iさん

他の人のインタビュー記事を見て、私のインタビュー記事も読んだ誰かの参考になれればいいなと思ったからです。
最初は私も退職代行のことや、こういったインタビュー記事がネットで公開されていることを知りませんでしたから。

ざきおか

ありがとうございます。
それではまず最初に勤められていた会社がどういった会社だったかのお話をお願いします。

Iさん

アパレルや飲食など幅広い事業を扱っていた会社です。
私はアパレル部門で店頭での販売スタッフとして働いていました。

ざきおか

いわゆる服屋の店員さんですね。
就職活動の中、調べていくうちにアパレル業界に興味を持ったんですか?

Iさん

いえ、就職活動をする前からアパレル系には興味があり、最初からアパレルに絞って探していました。

ざきおか

関東だけでもアパレル会社は相当な数ありますよね。
他に会社を絞り込むための要素って何かあったんですか?

Iさん

ただ仕事をこなすというのではなく、やっていて自分が楽しいと思えるような仕事がいいと考えていました。

ざきおか

なるほど。辞めた会社はその条件に当てはまっていると思って入社を希望されたわけですか?

Iさん

就職活動中に、会社説明会で社員の人達から話を聞く機会がありました。
そのとき話をしてくれた社員の方の姿が、今までのどの会社の人とも違ってとても輝いて見えて、それが入社したいと思った決め手になりました。

ざきおか

その体験は確かに強く入社を志望する理由になりますね。
内定を受けた後からはどういった流れがありましたか?

Iさん

まずは3ヶ月間アルバイトとして働き、仕事の大体の雰囲気はそこで掴みました。予想していたより仕事が少なくてちょっと暇なんだなと感じたのを覚えています。
入社後は実技的、知識的なものを学ぶためのしっかりとした研修があり、正式な配属を楽しみにしながら受けていました。

ざきおか

アルバイトの期間で働く雰囲気は感じられたとのことですが、正式な入社後の印象はどうでしたか?

Iさん

配属先はバイトのときと違う店舗で、非常に忙しい店舗でした。
平日はそうでもないんですが、セール時はすごく忙しくなります。
忙しい日、忙しくない日に関わらずほとんど毎日1時間残業がありました。
最初のころは覚えることがいっぱいで、いろいろと先輩に話を聞きながらがむしゃらにやっていました。

ただ、忙しいながらも仕事をしていて楽しいなと思うことはありました。

ざきおか

残業というと、具体的にどんな仕事があるんですか?

Iさん

お客さんから受けた商品の取り寄せのために他店と連絡をとったり、陳列していた洋服がぐちゃぐちゃになっているのを畳んで並べなおしたり、ゴミ捨て、在庫の整理、レジ閉めなどやることはいっぱいありましたね。
残業は早番でも遅番でも関係なくありました。
店長が残業をする人ということもあり、定時で上がったことはなかったです。

ざきおか

閉店時間からそういった仕事を次々に片づけていく感じですか?

Iさん

正確にはお客さんが全員帰ってから始めます。
ただ、閉店時間になっても店内に残っちゃう人が多いんですよね。
そうすると、どんどん閉店後作業を始める時間がずれ込んでしまう。その分帰る時間も遅くなりますが、次の日も仕事はいつも通りの時間から始まる。結構最悪です。
片道1時間半ぐらいの通勤時間もしんどかったです。

ざきおか

ハードですね。退職について考え始めた時期というのはいつ頃か覚えていますか?

Iさん

退職したいと最初に思ったのは仕事をし始めてから半年ぐらいの頃です。
同期にも辞めたいなーというような感じで軽く話をしていました。
理由はさっき話した残業と売り上げの個人ノルマが大きかったです。

特にノルマが私的にストレスで、毎日ノルマの達成額のこと考えながら接客をするのは辛かったです。お客さんへ押し売りみたいな接客をしないといけなくて。
でも、それをしないと先輩からも後でいろいろと言われてしまいます。

ざきおか

同期の方には退職の話をしていたとのことですが、上司の方へはされましたか?

Iさん

一切していないです。先輩には言い辛過ぎてとても切り出せる環境じゃありませんでした。
同じ店舗にひとりだけいる同期へずっと話をしていました。

ざきおか

実際に退職のために行動しようと決意した、そのきっかけというのは何だったんですか?

Iさん

店舗のセールが終わってから異動になったんですが、異動先はバイトで働いていた店舗でした。
立地とかお店の規模とかそういう条件が関係していると思うんですけど、働き始めるとやっぱりそこは暇な店舗で、ぼーっとしているような時間もありました。

なのに結局営業終了後は残業をさせられて、営業時間中お店に立っていることが無駄のように思えてきました。それが大きくて、もうすぐに退職をしようと決めたんです。

ざきおか

退職を決めてからご自身で直接会社の方へ何かされましたか?

Iさん

会社規定で退職する1ヶ月前に退職したいと言わないといけない決まりがあるんですが、私的にはすぐにでも行きたくないなと思っていました。
そう思いながら朝の通勤電車の中で退職について思いをめぐらせているうちに、ふと高校のときの友人が退職代行を利用して辞めたという話を思い出したんです。
その友人に連絡し、自分でも調べて見つけたのがEXITです。
思い出した日の翌日にEXITへ問い合わせました。

ざきおか

そうだったんですね。
退職代行というと弊社以外にも業者があるんですが、なぜEXITにしようと決めたんですか?

Iさん

依頼をして辞められなかった大変なので、口コミや値段を特に調べました。
そのうえで、価格も大体相場くらいということもあり、ここなら大丈夫そうだなと決めました。

ざきおか

ありがとうございます。
退職しようと決意した際に1番のハードルに感じたことはなんですか?

Iさん

上司ですね。
話してもすぐに辞められないし、私の会社だと面談を受けないといけなくなる。
実際同期で退職の話をした人がその翌日に「どうして辞めたいの?」みたいな面談を受けていました。
そういう面接もすごいストレスになるから嫌だし、面談を受ける前から辞める気持ちが決まっているのに無駄ですよね。

ざきおか

過去のインタビューやご利用者様からの相談でもよく聞く話ですね。
その後弊社サービスを利用し退職が完了したわけですが、現在はどうされていますか?

Iさん

今は大手小売り会社の店舗で販売員をしています。
退職後も人と接する接客業が好きという気持ちに変わりはなかったです。
家の近くにあるお店で、商品の置き場所なんかを聞かれたら答えるぐらいの接客ですし、ノルマもないのでそこが良いなと思って働いてみました。
するとそれがすごく楽しくて、本当に辞めてよかったと思えました。

ざきおか

退職後は後悔なく新たなお仕事に就けているということであれば、弊社としてもなによりです。
最後の質問です。もしもIさんの周りの友人で退職について悩まれている方がいたら、Iさんはどういうアドバイスをしますか?

Iさん

今の嫌な環境を辞めてから考えても遅くないと思うんですよね。
私も迷っていた期間はあったんですけど、「もう辞めたい!」と思う強いきっかけがあったら、絶対退職することに迷っている時間がもったいないです。
その時間を新しいことを探す時間に費やした方がいいじゃないかなって思います。

まとめ

退職をしてからではないと退職したことを後悔するかどうかはわからないわけで、その点で悩まれている人も多いと思います。
ただ、弊社サービスを利用し退職されたご利用者様は、退職をしてよかったと話される人が非常に多いというのが今までの印象です。
退職の決意が固まっている人もそうでない人も、退職について悩まれているのであればまずはEXITへお問い合わせください。EXITが後悔のない選択のお手伝いをします。

インタビュアー:ざきおか

23歳。前職はIT系。EXITを利用して前職からのEXITを試み、そのままEXITに入社。

ライター:竜飛岬りんご

EXIT社員。小説、アニメ、漫画、映画、ゲームが好きです。稚拙ながらこれからも頑張ります。

◎EXIT −退職代行サービス−とは?

EXIT株式会社が提供するサービスで、「辞めさせてもらえない」「会社と連絡を取りたくない」などの退職におけるさまざまな問題に合わせ、退職に関する連絡を代行してくれる。相談当日から即日対応が可能で、 会社との連絡は不要。離職票や源泉徴収票の発行確認など、退職後のフォローも行ってくれる。

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