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【退職代行EXIT 利用者体験談】学習塾長Iさん|未経験でもあることに気がつけば転職先はいくらでもある?思い切った退職の後、3社の最終面接を勝ち取った人が語る真実とは

何か人のためになる仕事がしたいと思っていたIさん(20代、男性)は新卒として高校の時に通っていた塾へ入社。アルバイトの人たちと仕事に対する価値観が合わず、関係に溝ができてしまったIさんは退職を決意。しかし、とてもお世話になった上司へは退職の話がどうしても切り出せず、退職代行EXIT(以下、EXIT)の利用に踏み切る。

ぶりゅー

Iさんは今回インタビューを受けていただいた理由が何かありますか?

Iさん

私のいた教育業界はとても大変な業界だったので、同じような境遇で悩んでいる方へ背中を押す手段の1つになればと思い、インタビューを受けました。

ぶりゅー

ありがとうございます。それでは以前の職場に勤めるまでの経緯を伺ってもよろしいでしょうか?

Iさん

大学の時に学んだ経験を生かして何か人のためになる仕事がしたいという思いがありました。その感情に目をつけて高校時代に通っていた塾の説明会へ参加したところ、日本をよくするためにまずは教育から変えていくという経営理念に感銘を受けました。

ぶりゅー

通われていた時に見ていた先生の姿からなんとなく働き方のイメージはできていたのでしょうか?

Iさん

そうですね。通ってもいたのでなんとなく仕事のイメージは入社前にできていました。

ぶりゅー

入社前に描いていたイメージと入社後の現実でギャップはありましたか?

Iさん

ギャップについてある程度の覚悟はしていましたが、生徒指導よりも生徒募集に力を入れていたことに驚きました。

ぶりゅー

生徒募集はどのような方法でされるのでしょうか?

Iさん

チラシを作成してポスティングをすることや、チラシやインターネット等を見て入学希望の連絡が来た方と面談をして入学を勧めるのが多いですね。

ぶりゅー

では生徒さんたちの管理と並行をしながら生徒募集の仕事もされていたということでしょうか?

Iさん

そうですね。生徒のマネジメントやアルバイト管理の合間を縫いながら募集の取り組みを行っていました。
ただ生徒指導は映像授業に任せるだけでなく、モチベーションが下がってしまっている生徒には面談をしてやる気を上げたりする必要がありました。

ぶりゅー

なるほど。生徒指導と生徒募集の比率としてはどのぐらいだったのでしょうか?

Iさん

時期によって変わってくることもありますが、仕事に割く時間は半々ほどでした。ですが上司が入学者数の数値に厳しい方だったということもあり、指導より募集に力を入れてたのに驚きましたね。

ぶりゅー

生徒募集の他にIさんがされていた業務はありますか?

Iさん

校舎長という立場でもあったので運営業務ですね。生徒やアルバイトの管理、教育という責任ある仕事を任されている従業員に対してのモチベーションアップも必要な業務でした。

ぶりゅー

生徒さんに対してもそうですが、従業員のモチベーションアップも必要な仕事なんですね。

Iさん

モチベーションが下がって指導の質が落ちてしまうと生徒の成績に関わってくるので非常に重要な業務でした。

ぶりゅー

そうなんですね。退職を考え始めた理由はなんでしょうか?

Iさん

退職を考え始めた大きな要因は人間関係です。今年の7月から私は校舎長に昇格しましたが、配属された校舎は社員が私1人しかいない小さな校舎でした。その上もともと業績の悪い校舎で、初めて校舎長を務める人間にとっては非常に厳しい環境でした。
なので開始早々上司からは、このまま結果を出さないと校舎が潰れるなどといった話がありました。

ぶりゅー

そんな状況の責任ある仕事を、初めて校舎長を務める方が任されるということがあるんですね…。

Iさん

経営状況が悪い上に働いているアルバイトの子たちも仕事へ対するモチベーションが低く、改善を図ろうと試行錯誤しましたがなかなか溝が埋まらず、アルバイトの子たちからも反発を受けました。
このままの状況が続くのであれば辞めてしまおうと考え始めて退職を決意しましたね。

ぶりゅー

職場での人間関係が上手くいっていないうえに、労働環境が過酷だと非常に辛いですよね。

Iさん

職場の人間関係がよければ休みの無さや残業時間、上司からの圧にも耐えることができましたが溝が埋まらないまま働くのはとても苦しかったです。

ぶりゅー

退職を決意されてからEXITを利用される前に何か行動はされましたか?

Iさん

退職を決意するまでにも、校舎長になりたての頃は上司に仕事の相談をすると親身に聞いてくれたり熱心にカバーをしてくれました。ただ、あまりの熱心さにどうしても辞めたいということを伝えるのが心苦しく思ったのでEXITを利用しました。

ぶりゅー

様々な退職代行業者の中からEXITを選んでいただいた理由はなんでしょうか?

Iさん

調べていて1番信用できると思ったからです。メディアへの掲載も多く、検索をかけると1番上に出てきたのである程度信頼をおけると思って依頼をしました。

ぶりゅー

選んでいただきありがとうございました。利用される前に不安はありましたか?

Iさん

EXITのサービス自体に不安はありませんでしたが、会社側がどう出るかということについては不安でしたね。

ぶりゅー

校舎長という非常に責任がある仕事をされているので、会社側がどう対応するかというのは少なからず不安ですよね。実際に利用をされてみていかがでしたか?

Iさん

思ったよりもすんなり辞めれました。特に会社から連絡があったわけでもなく、本当に書類を待っていただけでしたね。

ぶりゅー

何もストレスなく退職を迎えることができたようで何よりです。

ぶりゅー

EXITを利用して退職した後、現在は何をされているのでしょうか?

Iさん

今は転職活動中ですが来週に3社ほど最終面接を控えています。

ぶりゅー

順調そうで何よりです。業界は絞って面接を受けられているのでしょうか?

Iさん

塾での生徒募集の仕事を含め、人と話すことに関しては好きだったので営業系で業界を絞っています。

ぶりゅー

再度教育の業界にチャレンジするということは考えませんでしたか?

Iさん

実は教育業界の営業です。以前の職場で働いていて、生徒やアルバイトの管理よりも生徒募集の仕事の方が好きなことに気がつきました。退職したとはいえ教育の業界自体が嫌いになったわけではないので、全く違う業界でチャレンジするよりかは今までの経験が生かせると思って同じ業界にチャレンジしています。

ぶりゅー

転職活動をされて感じたことはありましたか?

Iさん

塾で校舎長をしていましたが、それが転職活動で何か有利にはたらくということがあまりないのを感じました。なのでキャリアアップも考え、何か専門的なスキルを身につけておけばよかったと思いましたね。
ただ、未経験でも自分の長所や好きなことに気がつけば転職先はいくらでもあると思います。

ぶりゅー

スキルや経験は転職活動でとても大切ですが、自分の長所や好きな気持ちも大切ですよね。最後に読者の方へメッセージをお願いします。

Iさん

同じ教育業界を含め、あまり専門的なスキルが身につかない会社に勤める場合は転職活動をする時に苦労することが多いので、入社前に覚悟を決めて決断をされた方がいいと思いますね。もし専門的なスキルが身につかない今の職場で退職を考えているという人がいれば転職活動で苦労することもあるので決断は早めの方がいいと思います。

ぶりゅー

後々になって後悔してからでは遅いですもんね。

まとめ

仕事は好きだったけれども人間関係に思い悩み、退職を決意されたIさんへ今回はお話を伺いました。
お世話になったがゆえになかなか退職の話を切り出せないということはあるかと思います。
様々な理由があってなかなか退職を切り出せない方や、ご自身の力だけでは退職の話を進められないという悩みをお持ちの方がいらっしゃいましたら退職代行EXITへ一度ご相談ください。

ライター:ぶりゅー

レッドブルを飲んだら翼を授かりました。体を洗う時、必ず右足の太ももから洗う派です。

◎EXIT −退職代行サービス−とは?

EXIT株式会社が提供するサービスで、「辞めさせてもらえない」「会社と連絡を取りたくない」などの退職におけるさまざまな問題に合わせ、退職に関する連絡を代行してくれる。相談当日から即日対応が可能で、 会社との連絡は不要。離職票や源泉徴収票の発行確認など、退職後のフォローも行ってくれる。

退職代行サービス「EXIT」

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